ルールを確認して持ち帰り:3年生情報科の1学期8回目

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2016年6月16日、3年生情報科の1学期8回目。

ルールを確認して持ち帰り。

やっとここまでたどり着いた。
3年生は、今日、ルールを確認してiPad miniの持ち帰り。

PTAの授業公開をお願いした。
お願いして、保護者と一緒にルールの確認。
まだ、確認は十分とはいえないけど・・・。

ルールの確認は、お家でもできるようにiBooksに落としてもらう。
なぜかiTunes Uでは消えてしまうことがあるから。

どこをどのようにすれば、ルールが確認できるか?

今回は、それがメインの課題。
それと、「自分だけのルールブック」にするための方法を学ぶ。

なぜ、ルールブックは紙じゃないの?
電子ブックにする必然性はなに?

それは、こちらが作ったルールブックを、電子書籍なら自分だけのルールブックにできるから。

テキストを選択する。
ハイライトを設定する。
そうすることで、学習メモにハイライトしたテキストの一覧ができあがる。

この学習メモの一覧が、自分だけのルールブックになっている。

テキストのハイライト処理は、蛍光ペンでマークすれば、紙でもできる。
しかし、それだけをリスト化することは、紙ではできない。
もちろん、紙を切って貼ればできるけど・・・。

電子ブックなら、それができる。
自分が大切だと思ったところをハイライトする。
ハイライトしたテキストを、学習メモで表示する。
そうすることで、自分が大切だと思うリストができあがる。

ページも表示されるので、そこをタップすればそのページに飛ぶこともできる。
大切だと思ってハイライトした部分だけでなく、その前後の確認も容易にできる。

初めからこの機能は教えない。
まずは、簡単なiBooksの使い方だけの説明。

少し間をおいて、テキストのハイライトの方法を伝える。
何もしないと読むができない。
見ているだけになってしまうので、ハイライトを付けながら読み進めてもらう。

さらに間をおいて、今度は学習メモの説明。
iBooksの使い方の説明を小出しにすることで、それが身についていくため。

iPad miniを持ち帰ると、持ってくることが大きな課題となる。
忘れ物をしないこと。
iPad miniの使い方として、このこともこれからは課題になってしまう。

浮かれて、浮き足だっている場合じゃないぞ。