関西方面フィールドワークの準備を進める:6年生情報科の1学期の6回目

投稿日:

2016年5月24日、6年生情報科の1学期の6回目。

今回も、関西方面フィールドワークの準備を進める。

どのような作業を進めるか?
それも大切。

それ以上に、どのような「旅」になるのか?

今回は、それをまずは知ってもらおうと考えた。
3泊4日をどのように過ごすのか?
それを知ることことは、とても大切。

昨年の関西方面フィールドワークを5分程度にまとめたムービー。
それを見てもらって、イメージを作ってもらう。

これまで以上に、強調していること。

自分たちで作るフィールドワーク。

こちらから、あれをやれ、これをやれということじゃない。
自分たちのフィールドワークにするために、準備を進めて欲しいと切に願っている。

こちらが与えた課題に取り組む。

究極的には、そうなっていることは否定しない。
そのなかで、自分たちなりのフィールドワークにしていく。
そのためには、なにが必要か?

今年は、特にそれを強調している。
関西方面フィールドワークになってから、10年以上が経とうとしている。
もちろん最初から、そういう意識は持ち続けている。
しかし、どうしてもそういう側面が薄れてしまっていた。

今年は、これに絞ろう。
テーマは、自分たちなりのフィールドワーク。
自分で作るフィールドワーク。

そのためにどんな準備が必要か?

1学期の情報科の時間をそのために費やす。
自分たちなりにするためには、なにが必要かを考える。
そのための時間にする。

思い切って、このことを前面に出すことにした。
子どもたちが主体のフィールドワーク。

どんな形に終わるかはわからない。
どんな形になっても、良いと思う。
それが自分たちなるなら、それで良いと思う。

3泊4日を悔いなく過ごすにはどうするべきか。

それを考える時間にしよう。