関西方面フィールドワークの作業を進める:6年生情報科の1学期の5回目

投稿日:

2016年5月17日、6年生情報科の1学期の5回目。

やっと子どもたちの時間。
基本的な事項の説明は、大半を終えて、子どもたちの活動の時間。

説明は、できる限り省く。
iTunes Uのコースを見て、自分たちで進める。

今年は、さらにそういうことを強く意識するようにした。
これまでは、不安になってどうしても説明せざるを得なくなっていた。

今年は、思い切って任せよう。

そう思い立って、可能な限り任せることのした。
もちろん、こちらの思った通りに進まないのも覚悟の上。
作品が、思った通りにならなくても、良いことにしよう。

どちらが大事かなあ。
こちらが誘導するように良い作品をしてしまうことと、子どもたちなりの作品にすること。
これまでは、不安が強くて前者。
今年は、後者。

任せることは、不安がともなう。


ちゃんとやる?
真面目にやる?


ちゃんとやらないなら、やらなくても良いことにしよう。
真面目にやらないなら、やらなくても良いことにしよう。

やらされているよりも、その方が正直だと考えることにしよう。

真面目にやれば楽しくなる。
真面目にやらないから楽しくない。
自分で一生懸命にやってみることを大切にしようと思うに至った。

転ばぬ先の杖、ではないけど、ついつい口を出してしまう。

それはこちらが不安だから。
なにをそんなにビクビクしてなきゃいけないんだろう。

子どもたちを信じていない?
信じられない自分が不安?

結局は、不信感が蔓延っている。
こちらが不信感をもつから、向こうも同じように不信感をもつ。

不信感を捨て去ろう!

子どもたちが、自分たちなりの関西方面フィールドワークにすれば良い。
こちらから与えられるモノではなく、自分たちで作り上げる。

自分で作るのに手を抜くことは、有り得ない。
作らされているから、手を抜いてしまう。

誰のため?

口先では自分のため。
しかし、本音では自分のためじゃない。

そんなのおかしい。
自分のための関西方面フィールドワークにしよう。

その気持ちを今年は一層、強くする。