iTunes Uで内容の確認:6年生情報科の1学期の2回目

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2016年4月19日、6年生情報科の1学期の2回目。

iTunes Uを使って、情報科の内容を確認する。
6年生の課題は、関西方面フィールドワークの準備。
それを、こちらからの説明を受ける、ということではなく、自分たちで確認する。
その間に、シリコンケースの返却、充電ケーブルの貸与、テプラの修復を進める。

情報科が大切にしたいこと。
子どもたち自身で進めること。
自分で進めることで、自分の関西方面フィールドワークにすること。

今年の6年生は、ほぼ初めてのiTunes U。
まずは、iTunes Uの説明も必要。

少し細かく、画面表示の説明。
iTunes Uの使い方の説明だから、説明の時間を持つのも仕方ない。

6年生になって、ほぼ初めてiPad miniを使い始めた。
これまでの移行期間の空白の学年。

1人1台のiPad miniの環境整備に、一番、遅くなってしまった移行期の学年。
もちろん、自宅などで使っている子どもが大半。
iPhoneだけでなく、Androidを含めれば、スマートフォンを持っていない方が少ないほど。

だからといって、iPad miniを授業ですぐに使える訳じゃない。
ここが一番、難しい。

使っているといっても、「正しく使う」がなかなか出来ない。
学校では、「正しさ」を身につけることを大切にする。

正しさ。

これは、ルールを守ることにもつながる。
前回の授業で説明したように、ルールを守るのが、楽しく使うための手段。
やってはいけないことが決められているわけではない。

あれはダメ、これはダメ。
そういう日常の子どもたちにとっては、これがなかなか理解できない。

ルールは、みんなが楽しく使うために必要なこと。

自分さえよければ良い、という考えではだめ。
そういう使い方は、正しくない。
身勝手な使い方、というべきかなあ。

そのことを一番大切にする。


関西方面フィールドワークで活用する4人のグループは、次回までに決まっているはず。
そこから、グループで相談して進める活動が始まる。
どのようなコミュニケーションが必要か。
それ自体を考えることも大きな課題。