iPad miniの事始め:3年生情報科の1学期の1回目

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2016年4月14日、3年生情報科の1学期の1回目。

3年生の情報科も今日からスタート。
今回は、iPad miniを使う上での注意を説明。

自分のiPad miniを持つ3年生。
まずは、正しい使い方。

正しさを身につけることは、絶対に必要。

挙手によるアンケート。
お家で、iPadを使っている人。
お家で、iPhoneなどのスマートフォンを使っている人。
使ったことがあるひとでも、良いですよ。

ほとんどの子どもが手を上げる。

ありゃま!
ほんの数年のうちに、もう3年生のほとんどがタブレット端末を使っている。
少なくとも、使ったことがある。

これは大変だ!

コンピュータ室で進めてきた情報科。
その時、一番、注意すべきは「知ったかぶり」。

お家で使ったことがある。

これが、一番の注意すべき子ども。

お家で使っている使い方を、学校に持ち込む。
正しく使っていれば良いんだけど、それはまずない。

使ったことがある、という子どもに限って、説明を聞かない。
わかったつもりになっちゃうんだろうなあ。
とにかく、こちらの説明を聞かない。

聞いていないから、課題が進まない。

そりゃあ、当たり前。
わかったつもり。
知っているつもり。
その態度が、聞くという気持ちを消してしまう。

こちらが説明しているときに、画面をいじって遊んでいる。
いざ作業へ、となるとなにをしたら良いかわからない。
わからないから、周りを巻き込んで「どうやってやるの?」となる。

使ったことがあることと、知っていることは、まったくの別物。
それを知っている、というつもりになってしまうのが、落とし穴。

落とし穴がわかっているから、それを警告。
警告してもそれを聞かないんだよなあ。
どうしてそんなに自信満々なんだろう。

もっと謙虚に学ぶ姿勢に向けていかにゃならん。