情報モラルに進む準備としてコラボノートの使い方。:3年生情報科の3学期の2回目

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2016年1月21日、3年生情報科の3学期の2回目。

情報モラルに進む準備としてコラボノートの使い方。

iTunes Uで、「情報モラルリテラシ」のコースを開く。
前回は「情報」を確認した。
今回は「投稿」の概要説明と、「トピック」の最初の項目に進む。

まずは、コラボノートのログインの方法を知る。
ログインしたら、クラスごとの「コミュニケーションまとめ」を開く。
開いたら、コラボノートへの書き込みの方法の説明。

4人で1つのページを使う。
「ふせん」を使って書き込みをする。
「ふせん」の色は、4色。
それぞれの色を決めて、書き込みを行う。

「ふせん」の使い方の説明。
どのように「ふせん」をノートに作成するか。
「ふせん」にどのように入力するか。
「ふせん」の移動方法。
「ふせん」の編集方法。
「ふせん」を消す方法。

これらについて説明。
1つのグループのノートを借りて、実際に書き込み。
書き込んだ内容が、それぞれのiPad miniの画面に反映することを経験してもらう。

ここまで説明したら、ログアウト。
ログアウトしたら、Safariのタブをすべて削除してから、Safariの終了。
iTunes Uは、ライブラリに戻してから終了。

ホーム画面以外は起動していないことを確認したら、電源を切る。
電源を切ったら、iPad miniを移動カバンにしまう。

移動カバンにしまったら、コミュニケーションに関する動画を全員で視聴する。
本日は、ここまで。

ザワザワと落ち着きがない。
相談しないと進めない。
これが子どもたちの日常。
自分のことを自分のこととして、追い込んで進めない。
これって・・・。

一斉に説明をする。
今年の3年生の発達段階を考慮して、説明の時にはiPad miniを触ってはいけないことを指示する。
昨年はあまり意識していなかったこと。

iPad miniの画面をつい触ってしまう。
好奇心が強いのは良いけど、それが知的な関心に基づいているとは思えない。

大切なのは、まずはケジメ。

話を聞くときと、活動するときの区別をしっかりとつける。
これって生活習慣なんだけどなあ。
情報科だけがどんなに頑張っても、身につく力ではない。

人は2つのことを同時にすることはできない。

これが情報科の信念。
1つ、1つ、きちんと進めていく。

できないことは、できなくて良い。

どうすればできるかを、自分で考える。
みんなが同じじゃなくて良い。
みんな違っていい。

違うことは、できないこと。
それがコンプレックスになってはいけない。
今できないことは気にしない。
どうすればできるようになるか、という前向きな発想で取り組んでいく。

それだけなんだけどなあ。
学ぶのは自分自身。
いま、が大切なんじゃなくて、次の自分が大切。
いまよりもより良きものになろうという意識。

諦めたらお終い。
他人に頼ってはいけない。
助けてもらうことと、頼ることは違う。

自分でできないから、やってもらってしまったら、二度とできるようにはならないのだから。