なんとか本題にたどり着く:3年生の情報科の2学期の8回目

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2015年12月3日、3年生の情報科の2学期の8回目。

なんとか本題の「ぼくたちの学校」までやって来た。
IDとPWに時間がかかりすぎた。
タイプが苦手だとは思っていたけど、予想以上に時間がかかってしまった。

これで、体制は整った。
やっと本題にたどり着いた、と思ったらもう学期末。

iPad miniの活用を広げる2つの施策。

Google for Educationとメディアセンターのページ。
これにiTunes Uが入って、最強の状態に。

3つの柱、と言うべきだろうか。
iTunes Uは、もうすでに活用が進む。

ログインに時間がかかりすぎたけど、なんとか2つもこなせてきた。
日常化しないと忘れてしまう。
iPad miniだけでなく、「管理」という発想が欠落しているんだなあ。

誰が主体か?

子供たちに主体であるという意識が足りない。
なんだか物足りない。

授業を作るのは子供たち。
こちらは授業で進むべき方向性を示すだけ。

そういう意識が希薄。
だからiPad miniも忘れる。
「忘れ物カード」にチェックすることが大切?
大切じゃない、とは思わないけど、それじゃあ足りない。


忘れたらどうする?


それを考えることの方が重要だと思うんだよなあ。
そこにも主体者としての姿が見えない。
生活全般にそういう意識が蔓延っているんだろうなあ。

もっともっと自分でよいと思う。