関西方面フィールドワークのまとめのムービーのBGMをつくる:6年生2学期の情報科の6回目

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2015年11月12日、6年生2学期の情報科の6回目。

6年生2学期の情報科の6回目課題を、音楽科の時間を借用して進める。
「情報科」じゃないけど、いいよね。
「6年生2学期の情報科の6回目」としてしまおう。

残り時間は、今回を入れて3回。
3回とは言っても、最後は書き出しだのがあるので、実質は2回。
あと2回しかないという現実をきちんと考えないといけない。

緊張感をもって進めてもらう。

GarageBandでBGMを作る。
今回は、初めて同時にiMovieも起動する。

これまでiMovieで作ったものが手薄だった。
だから、ムービーをイメージしながらGarageBandでBGMを作ってもらうっていた。

今回は、iMovieの編集もかなり進んだ状態。
かなり進んだ状態、になっていないといけない。
だから、実際に自分が編集したムービーをiMovieのプロジェクト上で確認しながらBGMを作ってみる。

今回は、音楽の時間を借用しているので、GarageBandを中心に作業をして欲しい。
作業をして欲しいけど、ムービーの編集を進めることを禁じるわけではない。

ムービーの作成と、BGMの作成は相互作用。
どちらを先にということではないので、同時進行も有り得る。
ムービーがないとBGMは作れないというのが実情でしょうが・・・。

今回の課題を、GarageBandとiMovieを同時に使いながらの作業としておきましょう。


今年、初めて出た質問。


休み時間や放課後に作業をしてもよいですか?


例年は、もっと早く出る質問。
今年は、残り2回になった時点でやっと出てきた。
やっと現実に気付いた?

満足いく作品を作ってもらうため、可能であれば時間を設けたい。
授業だけではできあがらないという意識を持ち、良い作品にするために時間が欲しいという考えは評価したい。

でもね。
誰かだけに、どこかのチームだけに別の時間を作るということが正しいことかどうかに疑問がある。
時間はみんなが同じであるべきだと思っている。
同じ時間。
限られた時間。
その中で勝負する。

その方が正しいように思えてならない。
良いものを作りたいという意識は、十分、理解できる。
しかし、時間を同じにするなかでその力を発揮しなければならないのではないかと考えてしまう。
このことを、考えてもらいたい。