実質的な作業は今日が最後:6年生2学期の情報科の7回目

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2015年11月17日、6年生2学期の情報科の7回目。

関西方面フィールドワークのまとめを作る課題。
火曜日は、社会科の時間を借用中。
もう6年生に情報科はないので、借用するだけ。

iMovieとGarageBandで、3泊4日の関西方面フィールドワークのまとめを作る。
今回で7回目。
今週末は、学習発表会。
そこでの発表と共有。

今回を含めて、残り2回。
最後は、書き出しの作業があるので、作業の時間は計算できない。
ということで、実質的には今日が最後の作業の日。

たった8回。
それとも、8回も?

8回という時間は、実に微妙。
時間が多ければ良いというわけではない。
かといって、少なすぎてもいけない。

もう少し時間があたったら、という思いは常にもっている。
時間が増えたらなにをするか?

やっぱ企画書作りでしょう。

6年生は、残念ながら企画書作りの時間が持てない。
もちろん、企画書を意識してまとめを進めてもらっていることは間違いない。

5年生のグローバルエクスカーションのまとめでは、企画書を強く意識した展開。
それに比べると、あまり時間をかけていない。
どうしても作業の時間を確保したいという意識が先走ってしまう。

もっと1学期にまとめの企画ということを意識させた方が良いような気がしてきた。
2学期には、すぐに作業に入れるように、企画という意識を1学期の情報科のなかで持たせることにしよう。

重要なのは、企画。
企画から入っていく授業展開を次年度は進めてみよう。

関西方面フィールドワークで訪れる場所。
子どもたちは、イメージできない。
イメージできないのに、そのまとめの企画を立てるというのも難しい。

訪問先をイメージすることを、もっと強く意識しないといけない。
どんな場所かを自分たちでイメージさせる方法を考えよう。

バーチャルの世界でイメージを膨らませる。
そのイメージに基づいて、実際の見学。
見学したあとに、事前に考えた企画案に基づくまとめ。

この展開を毎年、毎年考えながらも実現できない。
少しずつは近づいていても、やっぱりたどり着けない。

難しいんだよなあ。