関西方面フィールドワークの見学先をKeynoteにまとめる。:6年生の情報科その10

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2015年6月23日、6年生の情報科の10回目。

6年生は、結構、良いペースで進んでいますかね。
学期末が近いとはいっても、10回目なら納得。
授業の日数は増えても、なぜか減り続ける回数。
なぜでしょう。
なぜだろう。
なかなか増えない実質の回数。

前回で、全グループが3日目の行程を提出。
これで、全グループの見学先が決まった。

見学先が決まったら「ナレーション原稿」を意識した下調べ。
見学にあたって、事前に知識を持つことは重要なこと。

見て考える、ことの重要性は否定しませんが、なにもないよりも、知識は持っていた方がよいに決まっている。
事前の知識を先入観として固定せず、自分の目を感覚を大切に見学することが大切なのです。

自分たちのものにするためのさまざまな取り組み。
自分たちで自分たちだけの関西方面フィールドワークにする。

そのために導入したデジタルによる記録。
そして、それに基づいたまとめ。

そういう発想が理解できないんだろうなあ。

学びはやらされるもの。
だから、逃げようとする。

押しつけられて、嫌々、やっている。
だから、逃避する。

同じじゃないんだけどなあ。
なんでも同じように見えちゃうのだろう。
同じ価値観しか存在しないように思えてしまうのだろう。

どう考えても悲しい現実、としか表現の方法が見つからない。

どうしてここで、学びが拷問のように存在するのか。
どうしてここで、学びからの逃走という発想が生まれるのか。

僕にはまったく理解できない。