ケーブル。アダプタ。タクシーによる判別行動の有無と班分け。:6年生の情報科その5

投稿日:

2015年5月19日、6年生の情報科の5回目。

iPad miniの充電用のケーブルとアダプタ。
iPad miniは自宅で充電するので、セットにしないとだめ。

前回は、iPad miniを教室に持ち帰る。
そこから先は、子どもたち次第。
持ち帰った子ども、教室で管理する子どもも、どこらも自己管理には違いない。

自己管理。

自分で自分のものを管理する。
そういうことを学ぶことは、とても大切。

iPad miniだからの話じゃない。
なんでも同じ。
そのことをiPad miniを契機により厳格に身につけることができるだけだって、iPad miniを使う意味がある。


そして、関西方面フィールドワークの班分け。
4人で1つのグループ。
この4人のグループが、成果のすべてをうみだす。

例年のタクシーによるグループでの移動は、8人1台。
4人のグループを2つ合わせる。

どうやって班を作るか?

子どもたちが作る。
こちらが決める。

大きく分けて、2つ。
今年は後者。

8人で1つのグループ。
1クラスに5グループができあがる。

出席番号の1番から5番までが、グループの1から5。
6番から10番までが、グループの1から5。
というルールで、8人1つのグループを作る。

8人のグループを、4人ずつの2つのグループに分ける。
その分け方は、子どもたちが決める。

子どもたちが決める。
こちらが決める。
その折衷案。

前者と後者のどちらを先に引くか。
今年度は、後者を先に引いたに過ぎない。

関西方面フィールドワークは、授業の一環。
授業と言うべき時間。

友だちと思いで作りも否定しないが、こちらが重視すべきは「学び」の構築。
フィールドから学ぶだけに留まらず、宿泊行事のなかでさまざまな学びを深めてもらいたい。

誰とでもコミュニケーションを円滑に。

これも身につけるべき大切な素養。
だから「仲良しグループ」での子どもたちの班作りではなく、こちらが機械的に割り振った中で班を作る。

仲良しだから上手にできる。

普段、同じクラスであっても仲良しとまでは言えない。
そういう人の新しい面を見つけ出す良い機会として欲しい。

いまの仲良しも大切に。
それは日常の仲良しだから問題ない。

意識していなかった人たちの良い面を見つける。
これは仲良しだけと日々を過ごしていては見つからない。

そういう理由で、今回の班分けの方法をとらえた。

班分けも終了。
タクシー行動も、ほんの少しの子どもを除いて、ほぼ全員が賛成。

ここまでで、やっと準備が完了。
長い長い準備の時間が過ぎた。

手続きが終われば、次回からは学びを深める。
道具は揃った。
準備は整った。


さあ、始めよう。