Googleのアカウントにログインする。:6年生情報科の1学期の2回目

投稿日:

2015年4月21日、6年生情報科の1学期の2回目。

iPad miniを使った関西方面フィールドワークの準備を進める。
まずは、iPad miniの使い方。

Googleにログインして使う。

これが6年生の第一の課題。
昨年、Google Apps for Educationに参加。

それに伴って、メディアセンターのサイトも立ち上げ。


メディアセンターのサイトと、Google Apps for Educationを使ってiPad miniを活用を進める作戦。
まずは、6年生から進んでいこう。

Googleのログインアカウントとパスワードは、紙で配付。
そうしないと、不安。
こうしたら、実はもっと不安(?)。

とにかく、今回は、紙で配付。

ログインがなかなかできない。
思った以上に、タイピングが不得意。

前回の授業では、タブレットを使ったことがあるかどうかを聞いてみた。
大半の子どもが、使ったことがある。
自分のタブレットを持っている子どももかなりいる。

しかし、文字の入力は得意でない。


あれれ?


それが正直な感想。
テキストをベースとしてタブレットを使っていないということになる。
古い人間としては、どうしてもテキストにこだわってしまう。

子どもたちは、リッチコンテンツの時代に生きている。
だから、テキストは苦手?

自己表現は、まだまだテキストが中心。
リッチコンテンツだけでは、自己表現はできないでしょう。

つまり、情報の受容者に過ぎないということ。
タブレット自体が、情報を発信するよりも、受けとる方が得意とする。
そういう使い方なんだなあ。

それを根本から覆す。

それが情報科の役割になっていくのかもしれない。

1クラスは、遅いながらも全員がログイン。
そして、iTunes Uにアップしたルールブックもダウンロード。

一歩遅れた2クラスは、ドライブへのログインまで。
まだ差は縮まらない。

慌てず、のんびりやりましょう。