第6回のICT教育プロジェクト委員会

2013年6月28日、第6回目のICT教育プロジェクト委員会。


キャンプのしおりをiPadで読む、がテーマ。
HiQzenに保存したキャンプのしおりのPDF版。
これをiPadにダウンロードして、読む。
そして、PDFファイルに書き込んで、メモができるようにする。

第2の課題は、コラボノート。
協業学習のキーとなるソフトとして、導入した。
やっと学内で講習会のようなものを開けるようになった。

第3の課題は、FLASHをiPadで見る。
ご存知の通り、iPadはFLASHは未対応。
純正のブラウザ、SafariではFLASHを開けない。

これまたご存知の通り、NHK for Schoolの映像はFLASH。
授業でこれを使いたい、そんな要望が寄せられる。

じゃあ、ということで僕が知る限る唯一、FLASHが直接、見られるブラウザ、Puffinの紹介。
Apple IDを自分のものに切り替えている先生は、早速、その場でダウンロード。

今日のお題は、3つ。
1学期最後のICT教育プロジェクト委員会だったので、内容を詰め込んだ。

折しも成績整理の時期。
参加者は「いつもの」メンバーとなりました。

いつものメンバーなら、HiQzenのファイルをiPadで読むのはお手の物。
だからこそ、内容を盛り込むことができた。

Puffinは紹介するだけ。
有料版なら無制限でFLASHが見られる。
その紹介にも、時間はかからない。

コラボノートも、ほぼ同じ。
使い方を簡単に説明すれば、もうみんな勝手に使い出す。

説明よりも、使い込んだ方が良い。
習うより慣れろ、が基本。

1学期に6回のICT教育プロジェクト委員会。
メンバーは、徐々に限られてきた。

委員だから参加するではなく、意思を持って参加して欲しい。
iPadを使いこなすため には、雑談会をやるのが一番良い。

参加してない先生からの質問。
これにも常時、対応している。
ほとんど、ICT教育プロジェクト委員会で扱った内容が、別の場所で質問される。

強制じゃないから、時間を合わせるのが難しい。
強制はしたくない。
委員会やいつものメンバーが、広めてくれることを期待しよう。