5年生家庭科の三原組織-1回目

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2013年6月6日、5年生家庭科の三原組織の1回目。

情報科のコラボレーションとといいたいところを、グッとこらえてメディア科目としての展開。

今回から三原組織を学ぶ。
三原組織は、starQuizでやってみよう。ということで、StarQuizで勉強しちゃう。

それだけでは面白みがないので、今日は「3つのメディアを使い分ける」も追加した。

紙。
iMac。
iPad mini。

この3つのメディアの使い分け。
家庭科の時間に、情報科な日々の真に近い活動。

目指すところは「メディア科目」としての情報科な日々。
デジタルメディアやICT機器を使うだけでなく、さまざまメディアの使いこなしを目指している。

紙のメディアも大切だし、大好き。
デジタルメディアはオタク的。
タブレットも嫌いじゃない。


結局、使い分けなんだよね。

どんなメディアにも長所と短所がある。
メディアの長所を見抜いて、自分のしたいことに相応しいメディアを選択する。

選べることが幸せ。

選べる時代になったのだから、選びましょう。


今日のミソは、3つのメディアを使うことにあるわけじゃない。
もちろん、それを体験することは重要。

もっと大切なのは、「どれが良い?」問いかけ。
使い分け。
選択。

自分でそれをできるようになることが、「メディア科目」にとっては、もっとも重要なのかもしれません。

研修会を明日に控え、なんだか落ち着かない。
ザワザワ、ワサワサした感じ。

今日の授業。

3つのメディアの使い分け。


明日にとっておけば良かった。
なんで、もっと早く思いつかなかったんだろう。

いつもの半分の20人じゃできないか・・・。


自分で振り返って大切なテーマだと思う。

メディアの使い分け。


これからの時代に不可欠の能力になるはず。
事にあたって、メディアを選べる。

選択肢があることを認識する。


選択肢があっても、選べなければ仕方ない。
選択肢がある時点で、それを使いこなしていることになる。

選択肢を念頭における。


これだけでも大切な力。
それだけではなく、体験しておく。
体験した上で、どれもこれもの特性を知っておく。

デジタルメディアが良いとは限らない。
コンピュータを使うことが、常に正解とは限らない。
iPad miniを使うことが、常に正解とは限らない。


大切なのは、自分。


自分のやりたいことを、実現するためにはなにを使うことが最良かのかを考える力。
考えるだけでなく、それを使いこなせることも、貴重。


さまざまなメディアが存在する現在、ベクトルは自分に向けられる事を考え直さなければならない。
自分があるから、活用を考える。
自分のために、使っていく。

最後は、人に戻っていく。
最後は、自分に返ってくる。


子どもたちの動きを見ながら、そういう考えが明確になっていった。