ICT教育プロジェクト委員会の立ち上げ

2013年4月11日、ICT教育プロジェクト委員会が始まりました。 メディアセンターと同様に、この4月からの新しい組織。

メンバーは、同じ。
ここから、ICT教育のあり方を考え、発信していく。

いろいろなことを、これまでは、独りで進めてきた。
それにはそれで、メリットも多くあった。

これからは、組織として再出発。

独りでは、難しかったこと。
それが、組織として進められる。


授業は1人じゃできない。
自分だけができても、意味がない。
ICTを活用した教育を、学校全体で推し進め、全体のレベルをあげていく。

そのためには、独りじゃ無理。
横の広がりを持たないと、広がらない。

まずは、学校の中に普及する。
そのあとは、もっと広く進める。


正しい知識を身につけてもらう。
自分が使うだけでなく、みんなが使うという視点を持って進んでもらう。

自宅でも、インターネットなどの環境が充実。
無線LANだって、かなり普及した。

自宅では、せいぜいコンピュータが2・3台でしょ?
iPadなどのタブレット端末だって、2・3台でしょ?

学校は違う。
全教職員がストレスなくネットワーク環境を使えなければならない。

10台?
20台?

いやもっと!

WindowsのPCだけで、50台以上。
iPadが、大人用で、65台。

ネットワークつながる端末が、大人用でだけでも、100台を超えている。

100台を超えるネットワーク端末。
それを、独りで管理することは、不可能に近い。


子どもの端末も入れれば、300台以上。
もう独りは限界。

窓口を広げる。
難しいことはなにもない。
お行儀よく使えば良いだけ。

ネットワーク環境のお行儀。


子どもたちだけでなく、大人も正しく身につけていかなければならないのです。