第2回のICT委員会

2013年4月19日。
第2回のICT委員会。

正式名称は、ICT教育プロジェクト委員会。
去年からの国際交流プロジェクト委員会に倣って、こう命名してもらった。

今年度からのまったく新しい委員会。
メンバーは、メディアセンターと同じ。

学内のICT環境の整備を進めていくための大切な組織。

第1回は、委員だけの小さな会合。
今回、第2回からは委員の枠を外して、開催。
委員以外にも、10名以上の先生が参加。

まずは盛況、ということでよいとしておきましょう。

いろいろなことが、委員会できまる。
委員会が基礎となって、さまざまな課題が話し合われる。

4月から導入した大量のiPadとiPad mini。
それを基礎として、ICT環境を進めていく。


子どもたちの1人1台の環境。

その前に大人がそういう環境にならないと、無理でしょう。
それが1月にみんなで出した結論。


大人が1人1台を進めていくには、それを学ぶ場が不可欠。
どこかで勝手に進んで行くのではなく、みんなで進んで行くことが重要だ。

そのためのICT教育プロジェクト委員会。

委員が企画して進んでいく。
それだけじゃ、委員だけが情報を共有することになる。
だから委員会を公開。

誰でもが自由に出入りできることで、学びは進んでいく。
ほんの小さなヒントが、大きな活用に広がっていく。


会議で日常は満ちている。
新しい委員会が、入り込む隙間は皆無。
ほんの小さな隙間を狙って、狭間の時間でも進めていく。
そうしないと進まない。

これが日常になるように、ひたひたと迫っていくしかない。


今回のお題は、Apple TV。


その前に、基礎としての復習。
電源の入れ方。
ホームボタン。
タップ、フリック。
クリック、ダブルクリック。

基本設定をおこなう「設定」。
その中身と見方。

使い慣れた方には当たり前でも、初めて手にすると必要な情報。


参加すれば知りたいことが手に入る。


そんな場にしていかないと、誰も出席しなくなる。
小さなことから大きなことへ。

初めの一歩を踏み出した。