2012年2月アーカイブ

2012年2月29日、4年生の情報科な日々が行われました。

今日は、朝から雪やコンコン。
午前中には止む予報だったけど、どんどん降って止む気配なし。
交通機関は、徐々に混乱が始まる。
そこで、下校の安全を考えて、給食後、下校の緊急措置。

4年生の情報科な日々は、4・5・6校時。
かろうじて、4校時目の1クラスの情報科な日々。
このクラス。
実は、学級閉鎖で1回、飛んでいる。
調整のためにも、ちょうど良かったと前向きに考える。

もう1クラス、学級閉鎖で時間調整が必要。
それで3クラスが同じ時間枠で勝負ができる。

しかし、4年生の時間割は満杯。
これ以上、新しい時間は生み出せない状況。
時間が少ない分は、密度で勝負してもらいましょう。


4年生の情報科な日々は、もう説明すべき項目は終わっています。
あとは、子どもたちが作業する時間。
教えてもらう時間ではなく、自分で調べてまとめる時間。

KeynoteとSafariの説明は、ほぼ終了。
残すところは補足的な内容だけ。
付け足し部分は必要に応じて説明すれば、十分。

だから、今日は多くの時間を子どもたちの活動に割きました。

僕はコンピュータを信じたい。

僕はコンピュータを信じたい。

人が設定を変えない限り、なにも変わることがないと信じたい。
人が操作を間違えない限り、間違いを犯すことはないと信じたい。


悪いことは、すべてコンピュータのせい。
自分は絶対に悪くない。


これじゃあ、コンピュータが可哀想だよ。
物言わぬからといって、一方的に罪を被されてしまう。

なにもしていないのに、おかしくなった。


なにかしていると考える。
「なにもしていない」のに、コンピュータが設定ファイルを変更できるはずがない。
今のコンピュータは、自分の意志で何かができるほど発達していない。

なにか不都合が起これば、コンピュータを疑う。
まさに冤罪というに相応しい状況。

2012年2月28日、6年生の英語科と情報科な日々のコラボレーション。

ビデオレターの作成を進めます。


今日は火曜日。
やってきたのは木曜日のチーム。
日程を削られた回数が多い木曜日チームが、回数を調整するためにコラボレーションです。

ビデオレターの作成は、LLの時間。
この時間は、通常、20人。
前回は、諸般の事情で40人

表と裏の関係といっては失礼ですが、20人が交替でビデオレターの作成を進めています。
火曜日には火曜日の20人。
木曜日には木曜日の20人。

20人ずつが、交替。
今回は、回数を合わせるために、木曜日チームが火曜日に。
もちろん、今週の木曜日も木曜日チームがやってきます。

ビデオレター作成の残り時間は、あと1回。
今日の授業で、火曜日と木曜日は同じ回数に揃ったはず。
少ない残り時間の中で、出来る限りを尽くしてもらうしかありません。

驚いた。
本当に驚いた。

最初はどうなることかと思ったけど、本当に驚いた。


担任の先生の身内にご不幸。
早退したその先生に代わって、給食の時間の担当。


初めはどうなることかと思ったが・・・。

2012年2月27日、1年生の情報科な日々が行われました。

1年生の課題は、マウスを上手に使えるようになること。

その練習を、キッドピクスのお絵かきで行っています。
今回は、キッドピクスのお絵かきに、少し長い時間をとりました。


決まりの確認 → 電源を入れる → クラスの画面にする → キッドピクスの説明 → 演習

この繰り返しでは、どうしても「演習」の時間が削られてしまいます。
1年生は、毎回、決まりの確認。
コンピュータ室に来る前にやってくること。

手をきれいにあらってくる。
くつのそこをきれいにしてくる。

次にコンピュータ室を使う人のことを考えて、手に触るもの、床などを汚さない。
汚れてしまうのは仕方ないけど、汚さないという気持ちが大切。
次に使う人に気持ちよく使ってもらうための工夫。


コンピュータ室は、自分たちだけが使う場所とは違う。
みんなで使う共同の場所。
広くとらえれば、公共の場といっても良いかもしれません。

そこを汚さない努力をする。
それは、みんなが身持ち良く使えるための心配り。

他者への心配りをしっかりと持つこと。

これは、情報科な日々だけでなく、日常のなかで大切にしなければなりません。
そのことを、コンピュータ室で厳格に守ろうと考えています。
マウスが白いから、汚れが目立つ。
床が白っぽい色だから、汚れが目立つ。
だからこそ、他者への心配りとして、汚さないように心がけるという展開が容易になるのです。


今回の説明は、前回までの復習。
前回までの留意点を、少し強調して、子どもたちの演習時間としました。
新しいことを覚えることも大切。
だからといって、次から次に新しいことばかりでは、大切なことを忘れてしまうのです。

イメージを膨らます学びの大切さ

2012年2月24日、4年生の家庭科と情報科な日々のコラボレーション。

食育カルタを作る課題の続き。

イメージがなかなか膨らまない。
困った困った、と言っていたら、今回で最終回。

次回は、印刷を行うため、イメージを膨らませる最終回。


読み札をイメージで膨らませて、絵札にする。


これがなかなか上手くいかない。
言葉をイメージする、という意味が伝わっていないのか。
それとも、そういう訓練が足りないのか。
はたまた、課題ということへの真面目さが邪魔をしているのか。

3年生の特別授業では、盛り上がったのに・・・。

2012年2月23日、5年生の家庭科と情報科な日々のコラボレーションが行われました。

5年生の家庭科と情報科な日々のコラボレーションの課題は、「お弁当の解体」調べ。
実習として解体したお弁当を、調べてまとめる作業。

4枚のスライドのKeynoteのファイル。
その中にまとめを進めます。

指定された4枚のスライド。
その中に、どれだけの情報を詰め込むことができるか、と言うことも課題の1つ。

表に現れた課題は、ほんの一部。
子どもたちに伝えている課題、「お弁当の解体」調べ、というのは表象化され提示されたものに過ぎません。
隠された裏課題は、普段の授業ではなかなか経験することのできないものなのです。

隠された課題を進めずに、示された課題だけを進めても、完成に至ることはありません。
表象化された課題は、明確に言葉として伝えました。
隠された課題は、具体的な作業の中に隠されているのです。

それを進めていく中で、きちんとした「まとめ」に至れば、隠された課題も克服できたことになるのです。

2012年2月23日、6年生の英語科と情報科な日々のコラボレーションが行われました。

今日は、火曜チームと木曜チームの合同。
コンピュータ室は、40人。
いつもの20人に比べて、40人。

6年生が40人というのは、コンピュータ室が狭く感じられる。
1年生の40人と比べると、普通教室の1.5倍もあるコンピュータ室でも、少し手狭な感じ。

20人という時間を経験していなければ、40人はごく普通のこと。
20人を経験すると40人は、手狭というあくまでも比較の話。


2012年2月22日、4年生の情報科な日々。

1人が1つの都道府県を担当して、調べて・まとめるを進めます。
3学期も残りが気になる時期。
どのくらい進んでいるかを、ドキドキしながら覗きみる。

あまり、介在したくない。
あまり、具体的に教えたくない。

SafariやKeynoteの使い方の説明は、ほぼ終了。
それ以上は、内容に踏み込んでしまう可能性があるので、説明をすればするほど、子どもたちの学びを奪ってしまう。

教えれば、教えるほど、子どもたちは自分で考えるを停止する。
質問にきても、内容に踏み込んだものは、心を鬼にして突き返す。


子どもたちは、こちらが答えをもっていると誤解しているところがある。
こちらがもっている答え、正答はなにかを探している。
そして、見つからないと質問にくる。

情報科な日々として、一定の基準はもっている。
その基準は、知的な活動という非常に抽象的なもの。
具体的な部分は、自分の中にある。
自分の中にあるものを、どう吐き出すか。
吐き出す方法は教えても、なにを吐き出すかは教えられない。

それを教えてしまえば、答えがるような誤解を与えてしまうからです。

金子みすゞ、詩、そしてカルタ。

2012年2月19日の第15回教育シンポジウムin東京に参加して頭に浮かんだ言葉。


みんなちがって、みんないい。


これは、金子みすゞの「わたしと小鳥とすずと」の一節。
金子みすゞの詩について、断片的に知ってはいても、詳しく知るには至っていない。
金子みすゞ本人についても同じ。

興味を持つと、それなりに調べないと気が済まない性分。
だから、なかなか自分の学問が身にならないのだけど・・・。
あっちゃこっちゃに手を出して、それが災いしてしまっている。
まあ、こういう性分だから仕方ない。

さて金子みすゞ。
人物を調べて、悲しくなってしまった。

まずはWikipediaで検索。
金子みすゞ、当然、ありました。


大正末期から昭和初期にかけて、26歳の若さでこの世を去る

そんなに若くして世を去ったとは知りませんでした。
結婚して離婚、そして自殺。
数奇な人生を歩んだ人だったのですね。
詳しい内容は、とりあえずWikipediaの金子みすゞに譲ることにしよう。


綴った詩は、512編。
その詩の内容からは、まったく想像もできない人生を歩んだのですねえ。
決して恵まれたとは言えない人生の中で、どうしてあんなにものびやかな、暖かい詩が生まれたのだろう。
なにに希望を持って過ごしていたのだろうと、ますます金子みすゞの人となりに興味が涌いてくる。

しかし、Wikipediaではこれが限界。
ここからは、きちんと調べないと進めない。
一度、金子みすゞ記念館に訪れてみよう。
そこならば、もっと詳しい情報が手に入るに違いない。

とはいっても、山口県長門市では、遠方でなかなか訪問できそうもない。
そこで、金子みすゞをAmazonで調べてみる。
検索結果は、330件。
これだけ多くの本があるんですねえ。
未知というのは実に恐ろしい。


ビデオレターの編集が進みます。

2012年2月21日、6年生の英語科と情報科な日々のコラボレーション。

火曜チームのビデオレター作成。
iMovieを使ってビデオの編集が進みます。

まだ、撮影に向かうチームもありますが、大半は編集作業へ。
残り時間を気にしながらも、確実な作業を求めていきます。

学級閉鎖のあったクラスは、どうしても進度が遅れてしまう。
誰に責任があるわけでもないので、どうすることもできません。
学級閉鎖の対策を、念頭において、今後は進度の調整が必要になるのかもしれません。

iMovieが難しいのは、ネットワーク上のiMovie Projectsを読み込めないこと。
そのため、復元用のscriptが災いしてしまう。
復元は必要だけど、クライアント上のファイルが消去されてしまう。
そのことで、利便性が高いこともあるが、ことiMovieを使うときにはデメリットとして働いてしまう。

iMovieをバージョンアップすれば、話は簡単。
しかし、40台を一気にバージョンアップするのは、なかなか大変。
それに、使い勝手も変わってしまうので、なかなか敷居が高い。

1つのメリットをとれば、他のデメリットが生まれる。
今のメリットをとれば、デメリットは残り続ける。

さてどうするか。
悩みは尽きない。

キッドピクスの道具箱

kidpix5_2.pngのサムネイル画像

こちらが、キッドピクスの道具箱の説明。
画像で説明しないと、分からないよね。


kidpix3_2.png

こちらは、キッドピクスのお絵かき画面の説明。

これも、画像で出しておかないと分からないよね。

2012年2月20日、1年生の情報科な日々。

1年生は、コンピュータと友だちになることが最大の課題。
第一段階として、コンピュータ室の決まりをきちんと守ること。
第二段階は、マウスを正しく使うこと。

キーボードよりも、まずはマウス。
マウスの練習を、キッドピクスでお絵かきをして、身につけます。

初めは、ドローイングツールだけを使って、お絵かきをしました。
今日は「道具箱」の中から、ドローイングツール以外も使って、お絵かき。

キッドピクスの道具箱には、次のツールがあります。

ドローイングツール
バケツツール
スタンプツール
へんしゅうツール
ペイントツール
ミキサーツール
テキストツール
けしゴムツール


これらのツールのうち、「テキストツール」と「へんしゅうツール」を除くツールを使ってお絵かきを進めます。
「テキストツール」は、キーボード入力が必須となるので、未習の内容が含まれてしまう。
だから、禁止。

「へんしゅうツール」は、マウス操作だけで使うことが可能になるが、やや使い方が複雑なので「使わないで」とした。
禁止にはしないけど、説明はしない。
使っても良いけど、分からないと質問しない。
禁止みたいなものでしょうか。

ツール名で言えば、「ドローイングツール」が前回の課題。
今回は、ツールを広げて、キッドピクスの楽しさを広げます。


※こちらは、英語版で日本からは購入できません※


英語版だけど、最新のキッドピクスがMac App Storeで購入可能。

これは驚き。
嬉しいとしか、言いようがない。

情報科な日々が使うのは、前バージョンの「Kid Pix Deluxe 3X」。
もう、手に入らないと思っていたキッドピクス。

やっぱり、これがなくちゃいけません。

購入したい方は、Kid Pix Deluxe 3D
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お別れ会の練習で、土曜日の登校。

来週の金曜日のお別れ会。
その練習のため、3年生と6年生の登校日。

6年生の副担任。
それだけでなく、それぞれの劇で映像を投影するお仕事のため、土曜日登校のお付き合い。

まずは6年生。
その後、3年生。

それぞれが講堂の舞台で本番さながらの練習。


3年生は、実によく「鍛えられて」いる。
セリフが多いにもかかわらず、スムーズな動き。
身体表現も、それぞれに完成に近い。
これは、かなり期待できそう。

課題はセリフのかみ合わせ。
セリフが多いので、自分のセリフで手一杯。
3年生なら当たり前だけど、完成度を求めれば、お互いのセリフのかみ合わせを追求したい。

最後の歌も、元気に一杯。
口の開け方も、大きく講堂全体に響き渡る120名の歌声は圧巻。

もう少し。
あとちょっと。

そんな気がする3年生の劇。
自分のことだけでなく、セリフの受けをもう少し深めれば、完成度が上がるはず。
やらされていることではあっても、やっているという意識が高く、見ていて気持ちのよい劇という印象が残った。

6年生。
劇と言っても、語りが中心。
呼びかけを中心にした劇。

6年生の難しさは、モチベーションを保つこと。
進学が決まり、もう小学校は終わり気分。
意識は「遊び」にひきつけられる。

そんな中で、劇中人物になり切るのは難しい。
気持ちが入っていないと、伝わらない。
在校生へのメッセージが、空転してしまう。

セリフを自分の気持ちとして考え抜かないと、聞く側に気持ちが伝わらない。
劇中人物になり切る工夫が必要になる。

あなたのスマホだいじょうぶ? ネットの安全特集2012 春 Vol.17 - Yahoo! JAPAN

スマートフォンの普及で、ますますネットの安全を気にしないといけない。
ネット社会は、性善説ではなくなった。
悪い人たちが、ウヨウヨといる社会。

それは、現実社会と同じ?

2012年2月17日、3年生の特別な情報科な日々が行われました。

3年生の情報科な日々は、2学期の12月でお終い。
今日は諸般の事情で、1クラスだけの特別な情報科な日々の復活。

4年生の家庭科と情報科な日々のコラボレーションで進めている「食育カルタ」。
そこで大きな課題となっている「絵を描く」について、試験的な内容で進むことにしました。

3年生は、あと2ヶ月もしないうちに4年生。
このままなにも代わらなければ、もうすぐ「食育カルタ」という課題に取り組むことになります。
その準備と、文字からイメージへの転換を、3年生でお試し授業を行いました。

たった1時間の貴重な時間。
読み札はこちらが提示。
クラス全員、40人が1つの読み札への絵札を作成します。

選んだ読み札は、たべものだいすきかるたから、この札を選びました。


「たべたいな たいやき たこやき たっぷりと」

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2012年2月17日、4年生の家庭科と情報科な日々のコラボレーション。

食育カルタの作成が課題。

読み札が既に完成。
大きな課題が、絵札。

絵札がなかなか終わらない。

こちらは頭の中に「なぜ」という思いが強くなる。


子どもたちが、絵を描くのは大好き。
キッドピクスを使うのは、1年生。
4年生でもキッドピクスは、大好き。

好きなものが並んでいるはずなのに、なぜかなかなか描けない。
描いたものを見てみても、読み札が表現されていない。

言葉を絵に変換するという行為は、4年生には敷居が高すぎるとということだろうか。

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2012年2月16日、5年生の家庭科と情報科な日々のコラボレーション。

実習として行った「お弁当の解体」をまとめる作業。

写真を取り込む。
指定した4枚の写真を貼り付ける。

「解体」した画像に、食材名を書き込む。
それが終わったら、食材についての詳細をまとめる。

ここまでできて完成。

2012年2月16日、6年生の英語科と情報科な日々のコラボレーション。

ビデオレター作成が課題。


インフルエンザのよる学級閉鎖。
先生方の研修会。
やっと揃った3クラスの授業。
進度がガタガタで、こちらは大混乱。

こちらの落ち着きがないせいか、子どもたちも・・・。

今日、2月15日。
3校時目に「路線別の集まり」。

子どもたちの登下校路=路線にあわせてグループを組んでいる。
次年度に向けて、その準備のための集まり。
次年度の班長と副班長を決める大切な集まり。

登下校の安全に密接に関わる「路線別」のグループ。
大災害の対策のため、学校から新宿駅まで歩いたこともありました。

子どもたちにとって、もっとも危険な登下校。
その安全のため、なにができるかを考えてもらいました。

2012年2月15日、4年生の情報科な日々。

課題は都道府県調べ。

Keynoteの9枚のスライドに担当する都道府県の特徴をまとめていく課題。
1人が、1つの都道府県については詳しくなる。

47については難しくても、1つならなんとかなるでしょう。
都道府県学習は、社会科の課題。
情報科な日々では、覚える課題から、学ぶという課題に向かっていきます。

1つの地域に愛着を持って、調べを進める。

これが大切。
なぜ、という発問を自分自身にしながら、調べを進めていく。

隠れた課題は「自分で考える」こと。
だから、細かな指示は出しません。
大枠だけを提示して、あとはすべて子どもたちに任せます。

今日は、「配置」という概念の説明を追加しました。
前回の情報科な日々で、学級閉鎖のクラスがありました。
そのクラスだけでなく、簡単な復習をしてから、「配置」の説明。

図形を作ったとき、どうもこういう発想を持たないらしい。
図形にしても、テキストにしても、作られた順に「前面」に配置されていく。
この配置を、入れ替えれば、個々のまとめを枠で囲んで魅力的なレイアウトを作ることができる。

「前面へ」「最前面へ」「背面へ」「最背面へ」を上手に使い分けることができれば、レイアウトはより魅力的になるのです。

2012年2月14日、6年生の英語科と情報科な日々のコラボレーション。

ビデオレター作成。


2クラスは編集がメイン。
1クラスは撮影がメイン。
インフルエンザの影響で、学級閉鎖があった関係で、同じ曜日でも震度が違う。


双方に一斉に、ムービー編集の方法を確認。
確認したら、撮影と編集に、個々の進度で作業開始。


説明は最小限に。
活動は最大限に。


やりたいと思うから、覚える。
必要に迫られるから、覚える。


これが本質。
これじゃ困ると言われても、これが限界。

その枠組みの在り方さえも変えなければ、新しいものはなにも生まれない。

日時指定投稿テスト

投稿テスト

キッドピクスでお絵かき開始。

2012年2月13日、1年生の情報科な日々。

マウスの練習を中心とした情報科な日々。

ディスクトップで、あっちゃこっちゃとマウスを動かしても、面白くない。
だから、キッドピクスでお絵かきしながら、マウスの練習。

1年生の情報科な日々は、キーボードをほとんど使わない。
主に、マウスの修得。

「ほとんど使わない」と言うことは、ちょっと使う。
覚えるキーは、たったの3つ。
これ以上は、深入りしない。
その代わり、マウスの使い方をしっかり覚えてもらう。

2012年2月10日、4年生の家庭科と情報科な日々のコラボレーション。

食育カルタの作成。

前回のコラボレーションは、節分だったので恵方巻き。
その時、学級閉鎖だったクラスは、「恵方巻き」の実習。

1クラスは、食育カルタの作成。
別の1クラスは、学級閉鎖。

4年生は3クラス編成。
その3クラスのすべてが違う動きをした今日のコラボレーション。

進度を把握することが難しくなってきた。

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今日は、東京私立初等学校協会の研修会。
午後から部会ごとに集まって、研修会。
運営委員もさせていただいているので、メディア教育部会にいく予定でいましたが・・・。

サーバ移設のため、学校に居残り。
先生方は、みなさん出払って、静かな学校。
そんな中で、サーバ移設の見張り番。

実際の移設は、業者に依頼。
サーバラックに入ったXserve2台とXserveRAID装置2台。
巨大な筐体を独りでは動かせない。
もちろん、データに何かあったら大変。

Xserve2台のうち、1台は子どもたちのファイルサーバ。
そのバックアップ用の2台のXserveRAID。
1年生から6年生までの、2011年度のデータがすべて保存されている大切なサーバ。

そして、もう1台のXserve。
これは、成績処理データが入ったサーバ。
FileMakerで作った成績入力用のファイルが、FileMakerServerで動いている代物。

通知表の入力。
専科や担任の先生の所見資料。
そして、年度末の指導要録。

これらが一体化したファイルが入っている大事なサーバ。


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お弁当の解体のまとめは続く。

2012年2月9日、5年生の家庭科と情報科な日々のコラボレーション。

お弁当の解体のまとめを進めます。
Keynoteのスライドに、指定した4枚の写真を貼り付けて、「解体」画像にキャプションをつけていく作業。

どんな食材が入っていたか?


構成を書き込みます。
構成の書き込みが終わったら、それらの内容を調べます。


それは、どのような食材か?
どうして、それが入っているか?

詳細をインターネットを使って、調べます。

日本列島は、地震列島。
グラグラと地震が続く。

いったいいつになったら収まるのか?

首都直下型地震の可能性がかなり高まっているらしい。

昨年の東日本大震災は、いまも記憶に鮮明。
もし同じ規模の地震が東京を襲ったら?


備えを固めるしかありません。
地震が来ても落ち着いて対処できるように、備えを固めるしか手はありません。

2012年2月8日、4年生の情報科な日々。

4年生は例年、都道府県調べを進めています。
今年は、諸般の事情で家庭科の「地域の食調べ」との合体版。

調べる項目は、倍に増えていますが、同時にできるという点で利便性は高いようにも思います。
Keynoteのスライドに、テーマを記載して配布。
そのテーマに基づいて、まとめを進ます。

どこに、どのような情報をまとめれば良いか?

このことも大きな課題。
こちらが、こういうことをここにまとめる、という指示は出しません。
自分で考えて、インターネットで検索した情報を整理していかなければならないのです。

親切心を出せば、テーマごとにまとめる内容を教えるべきかもしれません。
親切心と言うよりも、まとめをまとめとして形にしたいと考えれば、説明をすべきでしょう。

テーマごとのまとめる内容を事細かに説明することは、一見、親切そうに見えて、実は子どもたちの考える能力を奪っているように思えてしまうのです。

2012年2月7日、6年生の英語科と情報科な日々のコラボレーション。

ビデオレターの作成を行う課題に取り組んでいます。
火曜チームも、今日で3回目。
撮影を終えて、ムービーの編集に進みます。

もちろん、まだ撮影の終わっていないチームもあります。
そのチームは、主に撮影に出かけていきます。

撮影が終わったチームは、ムービーの編集へと進んでいきます。

iMovieを使ったムービーの編集。
関西方面フィールドワークのまとめで、2学期に経験済み。
静止画だけという限定ではあっても、5年生のグローバルエクスカーションのまとめの時にも使ったソフト。

5年生と6年生の情報科な日々で使い込んだソフトを、小学校生活の集大成として、英語科のビデオレターの作成に活用します。
情報科な日々と、英語科のコラボレーション。
ここまでに別の「教科」で見つけた力を、英語科の授業の中で使おうという作戦です。


静止画は、ドラッグ&ドロップでiMovieへの取り込みができる。
動画は、「読み込み」を行わないと、取り込みができない。

サーバ上の動画データを、直接、読み込もうとすると不具合が起こることが多い。
そこで、サーバ上のデータを一端、ディスクトップ上にコピーしてからiMovieに読み込みます。

一度、読み込んでしまえば、あとは編集。
必要なところを切り取って、つなげていく作業。
この作業は、経験済み。

読み込みさえできれば、あとは単純な作業が進みます。

1年生の情報科な日々-授業メモ

2012年2月6日、1年生の情報科な日々。

1クラスが学級閉鎖のため、2クラスだけの情報科な日々。
前回のマウスの使い方を、電源をしれて進める日。


1年生で使うのは、クリックとドラッグだけ。
この2つを使って、マウスの練習。

電源をいれる。

この言葉にも、いろいろな行動が含まれる。
大人は「電源をいれる」という言葉を聞くと、なにをするかがわかっている。
しかし、1年生。
「電源をいれる」は、なにをすることかを、細かく復習。


クラスの画面にする。

2年生以上なら、この言葉を聞いただけで、なにをすれば良いかがわかるようになっている。
学年を表す数字を入力する。
クラスを表すアルファベットを入力する。
returnキーを2回押す。

この3つの動作ができて、「クラスの画面にする」ができるのです。

「入力する」も難しい。
キーを押す、だけでは説明が足りない。
「押したら、離す」をしないと、押したキーの文字が、ずっと入力されてしまう。

普段、何気なくやっていること。
これに、いくつもの行動が含まれていることに気付かされる。


そのことを、事細かに説明しないと、間違いが起こる。
わかったつもりでやっている子どもに限って、キーを押したままにしてしまう。


マウスの操作も同じ。
クリックには、普段はまったく意識していない意味が含まれている。

マウスをもって人差し指で、カチッと1回、マウスのボタンを押す。

実は、これだけではない大切なことが隠されている。


マウスを動かしてはいけない。

マウスを動かすと、ドラッグになってしまう。
動かしていないつもり、はダメ。
コンピュータは、こういうときに限って敏感に反応する。

マウスを動かさない、を意識しないと、クリックは上手くできない。
ダブルクリックになると、より一層、このことが明らかに。
マウスを持つ手が、危なっかしいので、ボタンを押したらマウスが動いてしまう。
しっかり持つと、力が入りすぎて、意味なくボタンを押してしまう。

マウスを持つときの力加減。

これは、もう感覚のレベル。
教えたくても教えられるレベルでは、なくないレベル。
言葉にできるのは、マウスを動かさないようにすること、だけ。
動かさないようにするためには、手のひらでマウスをしっかり支えること。

これ以上の説明はできないのが苦しい。
あとは、感覚。
感覚で身につけていくしかない部分も、仕方ない。

今日は、ディスクトップのアイコンを使って、クリックとダブルクリック、ドラッグの練習。
アイコンをクリックする。
1年生は、この言葉の意味すら知らないので、そこから説明が始まる。

マウスを動かすと動く矢印。
それをアイコンの絵の上に重ねる。
重ねることができたら、マウスを動かさずに、人差し指で1回、カチッとボタンを押す。

これがクリック。

ダブルクリックは?
素早く2回、カチカチッとボタンを押す。

ドラッグは?
マウスのボタンを人差し指で押したまま、マウスを動かす。


右クリックは、1年生ではやりません。
1年生は、人差し指しか使いません。
使わないし、使わせない。

なぜならば、人差し指でボタンを押すことをまずは習慣づけるため。
動かす指は、人差し指か中指か。
考えながら進んだら、混乱するからです。

1年生は、とにかくクリックがきちんとできるようになることが重要。
クリックとドラッグの違いをきちんと覚えることが重要。
極論すれば、ダブルクリックもいらない。
クリックが正しくできれば、ダブルクリックもできるようになるからです。

クリックを言われたら、なにをすれば良いか?
ドラッグを言われたら、なにをすれば良いか?


このことをきちんを覚えて、実行できるようになることが一番、重要なのです。

2012年2月3日、4年生の家庭科と情報科な日々のコラボレーション。

今日、2月3日は節分。
関東では、豆まきが普通でしたが、コンビニの影響で「恵方巻き」も著名に。
日本の食を知ると言うことでは、恵方巻きも家庭科の範疇。
「季節の食」という点でも、重要な「教材」。

授業の日が、節分なんて、なんて幸運。
これは、節分らしいことをせねば、という発想。
なんと初めての恵方巻き。

ひとクラス、学級閉鎖。
せっかくの恵方巻きができなかったのは、残念。
学級閉鎖じゃ仕方ないかなぁ。


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こんな風なのが、こんな風に。

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今年の「恵方」は、北北西。
みんなで北北西に向かって、恵方巻きをほおばりました。

想定よりも時間がかかりませんでした。
1校時、40分では大慌ての実習かと思いきや。
余裕の時間配分で進みます。

残った時間は、10分程度。
さて、どうする?

もちろんネタは、準備してあります。
「節分」「恵方巻き」について、情報科な日々の得意分野、歴史からの説明。

実習という体験を通じて、恵方巻きを学ぶ。
恵方巻きを慣習にしたがって、頬張ることで体験する。
最後に、「節分」「恵方巻き」の歴史的な知識を身につける。

体験を通じた学びと、座学の連携。
心地よい時間が過ぎていきました。

2012年2月2日、5年生の家庭科と情報科な日々のコラボレーション。

前回、解体したお弁当のまとめの作業。
今日からの始まりなので、少し泳がせてみる。

木曜日チームの3回目

2012年2月2日、6年生英語科と情報科な日々のコラボレーション。

木曜日チームの3回目。
メインは撮影。

いくつかの場所の中から、選んだ場所で撮影。
のんびりしている時間はない。
慌てる必要もない。
急いで確実な作業を目指す。

木曜日チームの撮影が、なかなか進まない。
いろいろと思い悩んで、撮影まで至らないのか?

時間が限られているということも、認識すべきこと。

4年生の情報科な日々の授業メモ

2012年2月1日、4年生の情報科な日々。

都道府県調べ。

今日で3回目情報科な日々。
前の2回は説明が中心。
今回から、作業を本格的に始める。


今日はとりあえず様子見。
2回に亘る説明をどの程度、理解しているかのテストも兼ねる。

大半はわかっているようなので、安心。
聞き逃しは、ほとんど同じ所。
なるほど、と思う点なので、安心。


全体への説明。
一斉授業形式。
説明が自分の作業と直接的に結びつかないと、聞き逃しが増える。
説明と作業の関連性を想像しながら聞く、という習慣がないからだろう。


聞くという行為は、簡単なようで難しい。
問題意識が明確でないと、自分とは無関係のことのようにみえてしまう。
常に自分と関連させながら説明を聞く。
4年生の発達段階では、厳しい気もする。
生活習慣の中で、意識しつづければ話は別でしょう。

裏返せば、こういう生活習慣が欠如しているというごと。
聞き手が受け身であることが、重視された生活を送っている証拠。


聞き手は、もちろん言葉を聞く側だから、受け身。
積極的に関わりを模索しながら聞くことと、単なる受け身では、意味が違う。
自分との密接な関わりを聞く方法。
関わりを持たせながら聞く方法。
聞かせる方法。


その指導法が確立すれば、聞く姿勢は大きく変化する。

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