2012年1月20日、4年生家庭科と情報科な日々のコラボレーション。
記録しておくのをすっかり忘れていた。
授業の日付と内容。
何を進めたかの備忘録。
金曜日は、4年生の家庭科と情報科な日々のコラボレーション。
そのメモをすっかり取り忘れていた。
授業が増える3学期。
次から次で、うっかりミスが増えている。
気をつけねば!
4年生の家庭科と情報科な日々のコラボレーションは、食育カルタの作成。
2学期からの続きの課題。
終わりましたがチラホラ。
内容を確認してみると・・・。
読み札は、確かにそれなりにできている。
しかし、絵札がどうも納得いかない。
絵が実に淡白。
のびのびと描いたようには見えない。
縮こまって、作るを目的にしているという印象が強い。
子どもたちの生き生きとした力が、感じられない。
想像力が伸びやかではない。
時間を気にして出来上がりを、急かせたことを深く反省。
読み札から得られるイメージ。
それを膨らまれて、描くのが絵札。
言葉として表現した読み札を、絵として表現するのが絵札。
読み札の内容を、十分に咀嚼して、自分なりの形にする作業。
言葉としての文章。
その一部を、キーワード的に描いても、そこに描かれたものは読み札の極一部。
それが描かれていても、絵札が絵札として迫ってくるようには思えない。
絵札の作成は、絵によって読み札を伝えるメッセージ。
そのメッセージ性をもっと大切にしたい。
子どもたちには、大切にして欲しい。
もっと思い悩んで、絵札を作って欲しい。
もっと充実した内容を求めることにしました。
予定では、次回が最終回。
印刷して、カルタ取り大会を考えていました。
さてどうしよう。
限られた時間を大切に。
それと同時に、時間を確保して、もう少し、内容に踏み込んでいって欲しい。
