2012年1月アーカイブ

2012年1月30日、6年生英語科と情報科な日々のコラボレーション。

今日は火曜日チーム。
企画書はほぼ終了して、前回から始まった撮影の続き。

校内を動き回って、撮影を進める。
授業中の学校は、静粛。
廊下や階段のほんの小さな音でも、響きわたって大きな音に。

静かに、と言っても、撮影に向かう子どもたちの興奮は収まるはずもない。
ここが限界?
なにか対策を立てなければ!


次回からは編集作業に入る。
一旦、編集に関する説明を行ってから、撮りこぼしを埋めていく。
すべてが揃ったら、編集を始める。

1年生の情報科な日々の授業メモ

2012年1月30日、1年生の情報科な日々。

手を綺麗に洗ってくる。
靴の底の汚れを落としてくる。


最小限の決まり。
それを毎回、確認してから、情報科な日々が始まる。

電源の入れ方の復習。
間違っても仕方ない。
出来なくても、仕方ない。

こちらの指示した通りに動いているかどうかが問題。


ログイン画面になったら、クラスの画面にする復習。
ここでも同じ。
指示した通りに動いているかどうか。


クラスの画面になったら、こちらでシステム終了。
マウスの基礎基本を学ぶため、あえて電源を落とす。

マウスの握り方。
机間巡視して、全員の手元を確認。

マウスを使うための言葉。

クリック。
ダブルクリック。
右クリック。
ドラッグ。

この4つの説明。
耳でボタンを押した時の音を確認する。
4つの操作が、どのような音になるかを、耳から覚える。

次回は、電源を入れて、マウスの練習。
間違うと、大変だぞ!

2012年1月27日、4年生の家庭科と情報科な日々のコラボレーションのメモ。

すっかりメモを取り忘れ。
4年生の家庭科と情報科な日々のコラボレーションは,食育カルタ。

読み札と取り札。
読み札と絵札、といった方がわかりやすそうなので、こう呼んでいます。

読み札と絵札の関係。
これをしっかりと捉えることで、家庭科の活動が、言語活動へとつながっていく。
そして、図画工作科の活動も含むことにつながる。

だから重要。
だから継続。

次回は実習で、一休み。
2月3日は、「恵方巻き」に挑戦です。

今年もお弁当を解体しました。

2012年1月26日、5年生の家庭科と情報科な日々のコラボレーション。

今年もお弁当を解体しました!

初めて解体したのは、2006年。
それから、はや6年目。

お弁当を解体する。
一汁三菜食膳形式に盛り付ける。
その過程をテジタルカメラで撮影する。
解体したお弁当を調べてまとめる。

そこには、さまざまな学びが含まれているのです。
だから大きな意義がと考えて、継続している。


今年が「駅弁屋」さんから取り寄せました。
本当の駅弁は、なかなか手に入らない。
本当の駅弁なら、地域学習とのセット関係も明確化できる。
でも、手に入らない。


地域の食を形にしてくれている「駅弁屋」のお弁当。
今回の家庭科と情報科な日々のコラボレーションでは、それを選択して、理想に近づけたつもり。

文部科学省が、平成24年度より使用される新たな外国語活動教材「Hi, friends!」を作成。

そのページはこちら

2012年1月25日、4年生の情報科な日々。

都道府県学習の一貫として、1人が1つの都道府県をまとめる課題。

前回の授業で、都道府県番号順に担当を割り振り。
こちらが強制した、というのが嫌なので、入替を許可。
交渉が成立すれば、入替が可能。

情報科な日々の始まりに、入替を申告。
ルールに従って入替が成立していれば、入替OK。
変更した担当の都道府県を、メモしていく。


今年の課題は、拡大版。
従来は家庭科で進めていた内容も、情報科な日々が担当。

情報科な日々は、「食べられないもの」を調べてまとめる。
家庭科と情報科な日々のコラボレーションでは、「食べられるもの」を調べてまとめる。

これを情報科な日々だけで一気に進めてしまう作戦。


すっかり頓挫してしまったような状態の「メディアセンター構想」。
初めて声を上げたのは、2008年。
今年は2012年。

もう4年も経ってしまった!

あらゆるものを「メディア」として「テーマ」を中心に学ぶ場の創設。
教科中心の学びから、テーマを基軸とした学びへの転換。

「メディアセンター」という名称が、受け入れられなかった理由だろうか。
「メディアセンター」というと、図書館のようなもの、と受け取られがち。
そういう発想とは、まったく違った「メディアセンター構想」。

学びの再構成。
学びの体系化。


それを「メディア」をキーワードにして進めていこうという作戦なのですが・・・。

2012年1月24日、6年生の英語科と情報科な日々のコラボレーション。

英語科とのコラボレーションその2-2。
火曜チームの2回目。

企画書を書き上げて、撮影に出かける初日。
デジタルカメラを持って、学校の中を駆け巡る。
駆け回ってはいけませんが、「駆け巡っ」て撮影をしてもらう日。

企画書が完成したら、撮影に出かける。
自分だけでなく、撮影してくれるペアと一緒に完成しなければならない。

共に学ぶ。

撮影は、独りではできない。
撮る人と撮られる人が、気持ちを一つにして、より良い作品を目指すことが必要。

撮影の初日。
企画書の作成と併行の作業。
なかなか思ったような撮影ができない。

昨晩の雪で、グラウンドや屋上は雪景色。
珍しい風景をビデオに収めると、その時の様子を如実に伝えることができるはず。
木曜チームにはできなかった撮影が、この日限定で可能になる。

これは貴重。
お薦め。

戻ってくるときは、ゴムチップに十分な注意が必要ですが・・・。

2週間、お借りした富士通のWindows7携帯とWindows7ストレートPCを返却。
これらのセットが、Windows7PCと合わされば、Appleに対抗できるかを試すため。

モバイル機器にPCと同じWindowsOSがのっているのは魅力的。
まったくと言って良いほどの同じOSですからね。
これらが使えれば、iPhoneとiPad、そしてMacOSのセットを越えられる可能性も無きにしも非ず。
試さない手はないと、デモ機の借用をお願い。


2週間の期限が来たので、今日、返却。


さて感想は?

2012年1月23日、1年生の情報科な日々。

2回目の情報科な日々。。
まだ2回目。
ゆっくり進んで行きましょう。


今年から方向転換。
1年生も電源をいれてもらうことにした。
iMacは、電源を入れるのが難しい。
1年生には難しいだろうと決めつけていた。
そに先入観を突破する。


電源を入れて、電源を切る。
これは最も基本的なこと。
自分でコンピュータを使えるようになるためには、必須。
だから、1年生でもやってもらおう。


2年生の1学期にやるなら、1年生の3学期でも変わらないだろう。
たった3ヶ月の違い。
子どもたちにとっては、大きな違いではあるけど、頑張ってもらおう。


キーボードの説明。
実物投影機で写して説明。

電源の入れ方の説明。
具体的動作を詳細に指示しながら進む。


クラスの画面にする。
これも具体的動作を詳細に指示しながら進む。

その後、キッドピクスの説明。
1年生の情報科な日々のメイン。

あっという間の1時間。
集中力を切らさずに、きちんと進んで行こう。

2012年1月20日、4年生家庭科と情報科な日々のコラボレーション。

記録しておくのをすっかり忘れていた。
授業の日付と内容。
何を進めたかの備忘録。

金曜日は、4年生の家庭科と情報科な日々のコラボレーション。
そのメモをすっかり取り忘れていた。

授業が増える3学期。
次から次で、うっかりミスが増えている。
気をつけねば!

2012年1月19日、5年生家庭科と情報科な日々のコラボレーション。

5年生3学期は、家庭科と情報科な日々のコラボレーション名物の「お弁当の解体」。
身近なお弁当を通じて、「食」を学ぶと同時に、興味・感心を高めてもらうという課題。

次回の解体実習のため、「解体とは?」を具体的に示すため、実演。

こんなお弁当。
DSC_6995.jpg


それが、こんな風に。

DSC_6999.jpg

そして、やった原形が登場。

DSC_7000.jpg


これを食材ごとに「解体」。
解体するとこんな感じ。

DSC_7001.jpg


そこから、配膳。
一汁三菜食膳形式に盛りつけを再構成。


DSC_7004.jpg


もともとは、「雪だるま」だったものが、お皿にのるとまったく違ったイメージ。

2012年1月19日、6年生英語科と情報科な日々のコラボレーション。

木曜チームの2回目。

企画書を書き上げて、撮影に出かける日。
デジタルカメラを持って、学校の中を駆け巡る。
駆け回ってはいけませんが、「駆け巡っ」て撮影をしてもらう日。

企画書が完成したら、撮影に出かける。
自分だけでなく、撮影してくれるペアと一緒に完成しなければならない。

共に学ぶ。

撮影は、独りではできない。
撮る人と撮られる人が、気持ちを一つにして、より良い作品を目指すことが必要。

撮影の初日。
企画書の作成と併行の作業。
なかなか思ったような撮影ができない。

それを越えて、ビデオレターの完成を目指します。

2012年1月18日、4年生の情報科な日々が始まりました。

2学期に家庭科とのコラボレーションで、既に決まりは確認済み。
そうであったとしても、情報科な日々の始まりなので、ここでの決まりをもう一度、確認。

手をきれいに洗ってくる。
靴の汚れを落としてくる。
椅子では「遊ばない」。
余計なものは触らない。
話をきちんと聞く。

以上の5点を、再確認。
何度でも確認する。
繰り返し、繰り返し確認する。

情報科な日々が始まってから、絞りに絞った最低限の決まり。
最低限のことだからこそ、厳格に守ってもらわないと困る。
最低限から、子どもたち自身が考えて、やってはいけないことを見つけて欲しい。

禁じられるからやらない、ではなく、やってはいけないことを理由に基づいて考えられるようになって欲しいと思うから。
行動する前に考える。
こういうことも、4年生になれば大切な課題になると思う。

3年生からの課題。
コンピュータ室に入る前には、全員が廊下で静かに2列で並ぶ。
注意されるからではなく、気持ちを切り替えて情報科な日々に臨む準備をしてもらうため。
休み・移動の時間から、授業への切り替え。
遊び心から、学びの心への転換。
心をきちんと整えることが重要。


4年生の情報科な日々の課題は、都道府県調べ。
ひとりが、1都道府県を担当して、調べてまとめる課題。

都道府県のうち、関東地方の1都6県を除くと、40になる。
40は、一クラスの人数と同じ。
それを指定された項目について、まとめていく。


地理的環境。
歴史。
観光地。
伝統工芸品・名産品。

この4項目を、Keynoteの1つのスライドに、1つずつまとめていく。
Keynoteのファイルは、一斉配布。
それを、「出席番号のフォルダ」にコピーして、ファイルの準備は完了。

都道府県の割り振り。
正しくは「都」がないので、「道府県」の割り振り。
最終的には「都」もまとめてもらうつもり。
混乱を避けるため、「道府県」とはいわず「都道府県」という呼び方を使うことも注意。

国土地理院の都道府県番号に基づいて、その番号の小さい順に、出席番号が小さい子どもに割り振り。
ひとりひとり、出席番号と苗字、担当する都道府県を読み上げて、担当を割り振る。
時間の関係で、敬称は省略。
敬称略を子どもたちに承認してもらった上で、40人分を一気に読み上げていく。

それが終わったら、漏れや聞き逃しがないことも確認。
全員が担当する都道府県を確認できたら、一応の割り振り終了。

「一応」とは、入替を許可するため。
自分が担当したい都道府県があれば、「交渉」によって、入替が可能であることを指示する。
理由をきちんと説明して、相手が交換に応じれば、入れ替えてもOK。
交渉が成立しなければ、交換はできない。

期限は、次回の情報科な日々の始まりまで。
次回の情報科な日々の最初に、入替した都道府県を記録して、入替が完了。
次回までおよそ一週間。
その間に、交渉する。

明確な理由に基づいて、相手を納得させる。

言葉による説明をきちんとできなければ、交渉は成立しない。
その課題を課すことで、コミュニケーション能力を育てることにもつながると考えるための課題。


初回はここまでで時間。
丁寧に進めていくと、40分はあっという間。
次回の情報科な日々から、実際の作業が始まります。

英語科とのコラボレーションその2

2012年1月17日、6年生の英語科との情報科な日々のコラボレーション。

今日は火曜日チームの1回目。

6年生のLLは、20人授業。
40人を半分の20人にして、展開。
木曜日チームに続いて、火曜日チームも今日からスタート。

内容は、前回の木曜日と同じ。
ビデオレターを作成する上での注意を、少し細かく説明。
英語科の先生たちが作成したムービーを見ながら、留意事項を指摘。

BGMが結構、気になる。
せっかくの音声に被ってしまって、言葉がよく聞き取れない。
見れば見るほど、そういう印象が強くなる。

だから、子どもたちの作品では使わない。
BGMを入れないことで、言葉としての音声を大切にする作戦。

映像の色調補正などは禁止。
視覚的なインパクトを強め過ぎてしまうと、耳が働かない。
見知らぬ人が見た時に、映像を編集しすぎては、自己紹介としての意味が薄れてしまう。
内容よりも技巧に走って、本来のビデオレターとしての中身が薄れてしまう。

これらの理由から、テキストとトランジションの挿入程度に留めて、内容の充実を図る。


いろいろやりたいならば、まずは中身の濃いビデオレターを完成させる。
合格をもらったら、2本目を作る。
この2本目には、縛りなし。
持っている技術を、可能な限り投入して欲しい。

ここまでの説明が終わったら、企画書の作成。
きちんとした企画書が、良いムービーを生み出す。
企画書次第でなにもかもが決まってしまう。
子どもたちには、そういう自覚は薄いだろう。
だからこそ、企画書の作成が大きな学びを生むことになる。

1年生のスタートは教室から

2012年1月16日、1年生の情報科な日々。

始めての情報科な日々の1年生。
始まりは、教室から。

どこに座れば良いかもわからない1年生。
手をきれいに洗ってくる、という決まりも知らない1年生。
靴の裏をきれいにしてくる、も知らない。
椅子で遊んではいけないも、勝手にあれこれと触ってはいけないもしらない。
話を聞く時は聞くことに集中する、という決まりも、まだしらない。

この5つをまずは、教室で説明。
情報科な日々では、これらのことを厳格に守って欲しいことも話す。
明確な理由に基づいて、絞り込んできた情報科な日々の決まり。
根拠を明確に示しながら説明を進め、子どもたちと約束。

決まりは、守れないかもしれない。
大切なことは、守ろうとする心。
その気持ちで情報科な日々に臨むこと。

それができるか。
それとも、できないか。

できないならば、情報科な日々は生まれない。
生み出すためには、全員が決まりを守ることを約束しなければならない。

決まりがなければ、なにもできない。
決まりを作ったからには、頑として守り続けなければならない。
守らせなければならない。
ここで安易に妥協すると、厳しさの先にあるべき本当の楽しさを知ることはできない。

大切なのは、秩序と規律。
それが乱れれば、情報科な日々は成り立つことはないからだ。

マウスやキーボードは上手に使えた方が良い。
コンピュータに関する知識だって、より多く手に入れた方が良い。
それは、個々人が興味関心に基づいて進めれば良い。
情報科な日々で学んだことを、自ら深めていけば良い。

伝えるべきは最小限に。
その先は、子どもたち自身が進めれば良い。
最小限のことを手際よく進めるには、秩序と規律を守らなければならないと考えている。

罪深き冬休み

2012年1月13日、4年生家庭科と情報科な日々のコラボレーション。
食育カルタの作成が課題。

2学期の続き。
続きだから、説明を省略。
「忘却の冬休み」を覚悟しつつ、敢えて説明は省く。


どこまで覚えているか?


今日の課題は、ここが重要。
やっぱり、長期の休みは鬼門。
覚えていないことが当たり前と再認識。

間違ったら、ファイルは残らない。


ただそれだけ。
子どもたちは、日常の習慣からか、不安に陥る。
大いに不安になってもらましょう。


いつも「転ばぬ先の杖」では、なにも覚えることはできない。
だからこそ、教えるのではなく、そうしなければならない認識を重視する。

お弁当の解体に向けた説明

2012年1月12日、5年生の家庭科と情報科な日々のコラボレーション。
5年生の3学期は、恒例の「お弁当の解体」。

今日は紹介なので、細々した説明に終始。
それが終わったら、「お弁当調べ」。


お弁当ってなに?


という発問に応えるための時間。
次回は解体の見本。
解体を進るための準備。

英語科とのコラボレーション

2012年1月12日、6年生英語科と情報科な日々のコラボレーション。
ビデオレタープロジェクトの1回目。

ビデオレタープロジェクトの詳細についての説明。
3月までの授業の内容説明。
先生たちが作成した「見本」ビデオを見ながら、作成上の留意点の説明。

今年は、BGM禁止。

ビデオレターにとって大切な言葉が聞き取り難くなるため。
子どもたちの言葉以外、余分な音は極力、排除する。

トランジション。
テキスト。
これらは必要に応じてOK。
映像をより印象強く構成するための要素だから。

映像の色調補正などは禁止。
手を加えすぎると逆効果になるため。
さらに、本来の目的よりも、技巧に走ってしまう可能性が高いから、というのも大きな理由。


1本は、原則を重視して作成。
完成したら、自由に作成可とする。
ビデオレターとしての最低条件をまずは重視。
子どもたちの自由な発想を活かした作品は、その後でという決まりにした。

説明が終わったら、企画書の作成。
企画書が完成したら、いよいよ撮影に出かける。
十分な企画があってこそ、良い撮影が実現できると考えるため。

とりあえず、初回は説明重視。
次回以降、子どもたちの活動が授業を作ることになる。

3学期の始まり

今日から3学期の始まり。
長い(?)冬休みが終わって、新しい年の新しい学期の始まり。

始まりと同時に、終わりの学期。
この学期が終われば、新しい学年へ。

3学期は締めくくり。
3学期はまとめの時。

つい緩みがちな気持ちを引き締めて、新しい始まりのための時。
上手に終わらせることで、上手な始まりを迎えることができる。
すべきこと。
やるべきこと。
しなければならないこと。
あれやこれやと積み重なって、どこから手をつけたら良いやら。


そんな時こそ、慌てず騒がず。
ジックリ構えて、ひとつひとつを慎重に進めていく。
山が高い時こそ、慌てない。
今、できることを精一杯、頑張るしかない。

まずは、今、できることをしっかりと見定めることから始めよう。
のんびり構えている暇はない。
だからといって、慌てる必要もない。
一歩一歩を確実に進んでいくことが大切。

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