2012年3月13日、6年生の英語科と情報科な日々のコラボレーション。
ビデオレターの作成が課題。
火曜日チームの最終日の予定でしたが・・・。
諸般の事情で、木曜日チームと合体した40人でのコラボレーション。
火曜日チームも木曜日チームも、同時にムービーを書き出して、CDに焼いてお土産。
CDを焼いている間に、作品の鑑賞会。
今日は編集はしません。
最後の仕上げの時間として、40人が同時の活動です。
木曜日も鑑賞会を開けることになったので、全員の作品を鑑賞することが可能になりました。
不幸中の幸い(?)。
まずは、iMovieの復元。
前回までに「出席番号のフォルダ」に避難させたiMovie ProjectsとiMovie Eventsを復元します。
今日は最後の復元。
間違いがあっては、流れが止まってしまいます。
Apple Remote Desktopで全員のiMacをモニタリングしながら、慎重に進めます。
繰り返しの説明になると、どうしても気が緩む子どもたち。
もう分かってるよ。
そんな様子の子どもも登場。
かといって、避難と復元が100%にはならない状態。
「もう分かってるよ」というならば、100%を達成してからにして欲しいものです。
油断が一番恐い。
それを厳に確認しながら、作業を進めます。
復元したらiMovieの起動。
ここでも油断する子どもたち。
「編集はしない」と断言したにも関わらず、なぜかヘッドフォンを使おうとする子どもの登場。
編集はいないっていったよねぇ。
じゃあ、なんでヘッドフォンをつけるの?
・・・・・・。
各クラスでこんなやり取り。
気持ちは分かりますが、今日の課題をきちんを進める、ということを肝に銘じて欲しいものです。
いまやるべきことはなにか?
その瞬間に、やるべきことがきちんとできる、ということが大切なのです。
iMovieを起動して、内容が確認できたら、書き出し。
iMovie08は「書き出し」が、ちょいとわかり難い。
メニューバーの「共有」に隠されている「書き出し」。
Appleの気持ちは理解できるものの、「書き出し」が「共有」にあるのは、少し違和感を感じます。
CDに焼く利便性を考えて、「場所」はディスクトップ。
作成者を明らかにするために、「名前」は出席番号。
書き出しに要する時間を考えて、「書き出しサイズ」は「中」。
これらの設定が終わったら、「書き出し」。
1本完成し合格したら、2本目に進む。
こういうルールだったので、1本の子どもと2本の子ども、3本の子どもと、Projectsの数はさまざま。
1本の子どもは、1本の書き出しが終わったら、iMovieを終了する。
2本の子どもは、2本目も書き出せたらiMovieを終了する。
3本の子どもは、3本目が書き出し終わったら、iMovieを終了する。
最大数は、3本。
iMovieを終了すると、クラスの画面に戻ります。
Apple Remote Desktopでモニタリングしながら、クラスの画面か、iMovieが起動しているかを確認して、子どもたちの進捗状況を把握します。
全員が、クラスの画面に戻ったら、書き出し終了の合図。
まだ、書き出したムービーは、クライアント上にあるので、共有できません。
さらに、ビデオレターのムービー以外にも、追加のお土産。
2学期作成したムービーも、一緒にCDに焼くことにしました。