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    <title>情報科な日々</title>
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    <title>今日の夕飯、なんにしよう？ - 歴史の学びはタイムマシンに乗って</title>
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    <published>2012-05-16T15:06:23Z</published>
    <updated>2012-05-16T15:19:54Z</updated>

    <summary>人は常に、過去を振り返り、今を考える。 今日の夕飯、なんにしよう。 昨日はお肉。...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="タイムマシンとしての歴史" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="歴史と未来" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://feijue.com/time_machine/">
        <![CDATA[<p>人は常に、過去を振り返り、今を考える。</p>

<p>今日の夕飯、なんにしよう。</p>

<p>昨日はお肉。<br />
牛肉を炒めたもの。<br />
味付けは、和風。</p>

<p>昨日はお肉だったよな〜。</p>

<p>一昨日は、えっと、何だったかな〜。<br />
そうだった、そうだった。<br />
鮭を焼いたのがメインだった。</p>

<p>魚。<br />
肉。</p>

<p>この順番かぁ。<br />
じゃあ、今日は魚の順番？</p>

<p>魚ならなににする？</p>

<p>ブリの照り焼き。<br />
ブリ大根。</p>

<p>これだこれ！</p>

<p>今日はブリでいこう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>食事を考える時、遡って、何を食べたか考える。<br />
夕飯であれば、昼はなに食べたっけ？と考えている自分がいるはず。<br />
昨日は、なに食べたっけ？という考えもするはず。</p>

<p><br />
今を生きる我々は、常に、自分の中での過去と照らし合わせながら、今を考えている。<br />
それが、今を生きることということすらできる。</p>

<p><br />
我々と、歴史上の自分が同じ人であるとするならば、考えは同じ。<br />
何かを考える時、自分にとっての過去から同じ経験を引き出して、照らし合わせて考えているはず。</p>

<p><br />
過去に生きる人々も、自分の中の過去との対話で、その人にとっての現在を生きていた。</p>

<p>人は常に、過去と対話しながら生きている。</p>

<p><br />
そして、自分の中の過去ならば、容易に記憶として遡ることができる。</p>

<p></p>

<p><br />
実は歴史を学ぶということも、同じことのように思えてくる。<br />
記憶にない過去のこと。<br />
だから、記録として残されたものから、記憶をたどるように歴史を学ぶ。</p>

<p>自分という存在を分析する。<br />
自己分析を行うことで、歴史の学び方を知ることができるようになると思う。</p>]]>
    </content>
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    <title>歴史を考える力 - 歴史の学びはタイムマシンに乗って</title>
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    <published>2012-05-16T14:52:06Z</published>
    <updated>2012-05-16T15:05:02Z</updated>

    <summary>歴史を考える力。 これだって想像力。 イメージする力、イメージ力。 洞察力ともい...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://feijue.com/time_machine/">
        <![CDATA[<p>歴史を考える力。</p>

<p><br />
これだって想像力。<br />
イメージする力、イメージ力。<br />
洞察力ともいうべきかな〜。</p>

<p></p>

<p>時間を遡ることはできない。<br />
現在の科学の力を持ってしても、タイムマシンは作れないのだから。</p>

<p><br />
作れないから、作っちゃう。<br />
作り方は簡単。</p>

<p><br />
眼を瞑り、自分で過去に遡る。<br />
物理的にはできないことでも、理念的には可能。<br />
想像することは、いくらでもできるのだから。</p>]]>
        <![CDATA[<p>想像できなければ、タイムマシンには乗れない。</p>

<p>イメージできなければ、タイムマシンには乗れない。</p>

<p></p>

<p>時間を遡る。<br />
過去と対話する。<br />
過去との対話を通じて、今を想い、未来へつなげる。</p>

<p><br />
それができる能力は、人にしか備わっていない。<br />
自分で自分の中にタイムマシンを作り出す。</p>

<p>これが歴史を考える力。</p>]]>
    </content>
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    <title>想像力を駆使して、イメージを膨らませないとできない課題 - 情報科な日々のつれづれ</title>
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    <published>2012-05-16T14:26:04Z</published>
    <updated>2012-05-16T14:50:55Z</updated>

    <summary>2012年5月16日、2年生の情報科な日々。 子どもたちに足りないもの。 想像力...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="2年生の授業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お絵かきの達人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://feijue.com/blog/">
        <![CDATA[<p>2012年5月16日、2年生の情報科な日々。</p>

<p><br />
子どもたちに足りないもの。</p>

<p><br />
想像力。<br />
イメージする力。</p>

<p><br />
それを実感して、カリキュラムを大幅に変更。<br />
2年生の課題は、想像力を身につけること。<br />
想像力を身につけて、イメージを膨らませ、それを描く活動。</p>

<p>イメージを持たないと描けない。<br />
イメージする力がなければ、描けない。</p>

<p><br />
情報科な日々として考えるイメージ。<br />
頭の中に「像」を描く。<br />
「像」を描くには、想像力が不可欠。</p>

<p>与えられた課題に対して、想像することができなければ、頭の中で「像」を描くことはできない。<br />
頭の中に「像」を描くことができなければ、キッドピクスで描き出すことはできない。</p>

<p>「像」を描くこと。</p>

<p><br />
それができるようになることが、課題と言っても過言ではない。</p>]]>
        <![CDATA[<p>「像」を描けないと、キッドピクスで表現できない。<br />
だから、ちょっと描いては「ポンプ」で消す。<br />
消しては、描く。<br />
描いては、消す。</p>

<p><br />
その繰り返し。<br />
時間切れになると、真っ白か、グチャグチャの線が残るだけ。</p>

<p><br />
課題に真面目に取り組んでいないということではないと思う。<br />
真面目に取り組む術すらもとないのだから。</p>

<p>課題は、「どうぶつ」。<br />
遠足で訪れるはずだった多摩動物公園のホームページで準備体操。<br />
ホームページ上で見た動物たちの画像。</p>

<p>視覚情報を、自分の中で認識し、「像」として認識することができない。<br />
だから記憶として「保存」されない。</p>

<p>保存されないから、引き出しができない。<br />
引き出しができないから、想像するということにいたらない。</p>

<p>想像することや、イメージすることは、自分なりの理解や認識を持つこと。<br />
自分なりの認識を持つことができないから、右から左へと情報は流れ、留まることができない。</p>

<p>幾多の情報が右から左へと流れていく。<br />
それを自分の中に留める術を知らない。</p>

<p><br />
自分なりのイメージを作ること。</p>

<p>他の人から見て、どうであろうと自分なりの認識が大切。<br />
自己の中のイメージを吐き出すのは、自分が頭の中のイメージをより明確にするため。<br />
誰かに何かを伝えることとは異なる。</p>

<p><br />
だから自由に描くことが大切。<br />
そこに、自分なりの発想があり、自分なりの「像」があることが重要。</p>

<p>自分なりの「像」を誰かに伝えようとする。</p>

<p><br />
これは次の段階。<br />
自分なりに形作った「像」が、なぜそのようになるかを自己に戻すことでそれが生まれる。<br />
キッドピクスに描き出した「像」を、視覚的に再認識しさらに想像を膨らませる糧とする。<br />
その繰り返しを続けることで、イメージを描く、ということの意味を体感できると考えている。</p>

<p>消してしまえば、イメージは戻せない。<br />
イメージを戻すことができなければ、想像力を育てるために不可欠な「繰り返し」を生み出せない。</p>

<p>これを裏返せば、先ほどの「描く、消す」の悪循環を生み出す理由が理解できる。<br />
キッドピクスで、せっかく描き出した「像」を戻せない。<br />
戻せないから、育たない。</p>

<p><br />
どんなにものであろうと自分。<br />
そう信じて繰り返すことで、想像力は育つと信じている。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>関西方面フィールドワークの準備体操の位置づけ - 情報科な日々のつれづれ</title>
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    <published>2012-05-15T13:33:20Z</published>
    <updated>2012-05-15T10:58:20Z</updated>

    <summary>2012年5月15日、6年生の情報科な日々。 今回からは、本格的に関西方面フィー...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="6年生の授業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="フィールドワーク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://feijue.com/blog/">
        <![CDATA[<p>2012年5月15日、6年生の情報科な日々。</p>

<p>今回からは、本格的に関西方面フィールドワークを意識した情報科な日々。<br />
前回までは鎌倉の遠足を意識していました。<br />
もちろん、遠足での撮影も関西方面フィールドワークを意識したもの。</p>

<p>今回の情報科な日々からは、撮影だけでなく、日程や行動を意識した関西方面フィールドワークへ進みます。<br />
とはいっても、まだ「準備体操」の段階。</p>

<p><br />
一気に進んでも、なかなか理解できません。<br />
グループでの活動。<br />
ナレーション原稿の作成。<br />
歴史的な意匠を説明するための準備。</p>

<p><br />
6年生は、日本の歴史を学び始めたばかり。<br />
歴史を学ぶ目、を十分に養っているとは言い難い段階です。</p>

<p>関西方面フィールドワークで大切にしたいのは、ここ。</p>

<p><br />
歴史を学ぶと言うよりも、歴史を学ぶ目を開くこと。<br />
ガツガツと覚える歴史ではなく、自分たちなりの「歴史学」を作ることが大切。</p>

<p>学校の歴史と言うと、どうしても覚えることに終始しがち。<br />
でも、歴史は覚えることに意味があるのではありません。</p>

<p>歴史を学ぶ上で大切なのは、考えること。</p>

<p><br />
歴史を通じて考えること。<br />
歴史から学ぶこと自体も大切ですが、もっと大切なのは「歴史学から考える方法」を学ぶことだと考えています。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>歴史を自分の中に描くことは難しい。</p>

<p>想像力を豊かにしないと、歴史は見えてこない。<br />
現代の我々から、過去をみることが歴史ではない。</p>

<p>その時代に遡って、その時代を考えることが歴史。</p>

<p><br />
地理学習なら、実際の場所に訪れることができる。<br />
想像だけでなく、体験を通じて、感じ取ることができる。</p>

<p>しかし、時間を遡ることができない。</p>

<p><br />
時間を遡るためには、自分の頭の中で描くしかない。<br />
頭の中に描くには、想像力を巧みにするしかない。<br />
洞察力と想像力を巧みにして、自分を過去に遡らせ、歴史を自分の中にいきいきと「像」として描くのです。</p>

<p>だから、「考える」ことが不可欠なのです。<br />
そうすることができなければ、歴史は覚えるものになってしまうでしょう。</p>

<p><br />
昨年から始めた、グループによる見学。<br />
京都市内を見学する3日目に、昨年は、グループによる見学を導入しました。<br />
クラス40人。<br />
学年120人。</p>

<p>それをさらに細かくして、4人で1つのグループを2つ合体させ、8人で1つのグループとします。<br />
そのグループが、自分たちの興味関心で見学を進め、課題である「ムービー取材」を進めます。</p>

<p><br />
学年で15グループ。<br />
そのすべてに我々が引率者としてついていくことはできない。</p>

<p>行動は、子どもたちとタクシーの運転手さん。<br />
子どもたちには、クラスや学年での見学の時以上に、自覚ある行動が求められるのです。</p>

<p>自覚ある行動とは、なんのために京都まで来ているのか、を考えることにもつながります。<br />
遊び？<br />
学び？</p>

<p>遊びであり、学びであるのでしょう。<br />
フィールドからどのように学ぶかを、知るためにやって来ているのです。</p>

<p>初めの一歩にあたる意識から、再確認して、自覚あることが求められるのです。</p>

<p>少人数の活動では、動きが軽快になります。<br />
そのことで、見学に自分たちの興味・関心を反映しやすくなります。<br />
そのために始めたグループによる見学。</p>

<p><br />
今年はどうする？</p>

<p><br />
まずは、ここから。<br />
子どもたち自身が考えて、この最初の地点から選ぶべきだと考えています。</p>

<p>大切なのは、学びを押しつけるではなく、子どもたち自身が選ぶこと。<br />
選んだ学びは、意欲が膨らむ。<br />
自ずから高いモチベーションで臨むことができる。</p>

<p><br />
ムービーでの取材は、最低限の課題。<br />
その課題の枠組みの中で、自分をどう発揮するかが大切です。<br />
子どもたちが、学びを選ぶ、と言うことを少なからず導入することで、そういう意識が芽生えていくと信じています。</p>

<p></p>

<p><br />
ちなみに、今日の給食は「やきそば」。</p>

<p><img alt="2012_05_15.jpg" src="http://feijue.com/blog/2012_05_15.jpg" width="495" height="329" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>]]>
    </content>
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    <title>今日の給食はジャンバラヤ - 情報科な日々のつれづれ</title>
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    <published>2012-05-14T11:38:13Z</published>
    <updated>2012-05-14T11:49:43Z</updated>

    <summary> 今日の給食で出た「ジャンバラヤ」。 珍しくお代わりが進まない。 あれれ？ どう...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="給食" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://feijue.com/blog/">
        <![CDATA[<p><img alt="2012_05_14.jpg" src="http://feijue.com/blog/2012_05_14.jpg" width="495" height="329" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></p>

<p>今日の給食で出た「ジャンバラヤ」。<br />
珍しくお代わりが進まない。</p>

<p>あれれ？</p>

<p>どうやら、給食では食べ慣れないものらしい。</p>

<p>担任の先生からクイズ。</p>

<p><br />
ジャンバラヤは、どこの料理？</p>

<ol>
	<li>インド</li>
	<li>アメリカ</li>
	<li>スペイン</li>
</ol>

<p>三択問題。<br />
さて答えは？<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>答えは、スペイン。</p>

<p>とのお話。</p>

<p>頭の中で、スペイン？？？</p>

<p>と迷う。<br />
ジャンバラヤって、スペイン料理？</p>

<p>そこで<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/ジャンバラヤ">Wikipedia</a>。</p>

<p>「ジャンバラヤはスペイン料理のパエリアに起源があ」るとのこと。</p>

<p>つまり、スペイン料理。<br />
問題はこの先の記述。</p>

<p>「ルイジアナ買収でアメリカ領になった地域を一時期支配していたスペイン人によってもたらされたものではないかといわれる。」<br />
さらに続けてこうも書いてある。</p>

<p>「労働者や漁師らが食べていた庶民的な料理で、唐辛子を使う物が多くニューオーリンズ特有の食材を使った料理である。」</p>

<p></p>

<p>元々は、「スペイン料理のパエリアに起源」があるというのだから、スペイン料理なのでしょう。<br />
ところが気になるのは、「ニューオーリンズ特有の食材を使った料理」という記述。</p>

<p>スペインで作られた料理というよりも、アメリカ大陸に移住してきたスペイン人が作っていた料理がジャンバラヤ。<br />
ルイジアナ買収でアメリカ領になった場所に住んでいた故郷をスペインとする人々が作った料理。</p>

<p>これは、スペイン料理？<br />
それとも、アメリカ料理？</p>

<p>「ニューオーリンズ特有の食材を使った料理」というと、アメリカですよね。<br />
元々は「パエリアに起源」があり、スペイン人の人々が食べていたとすると、スペイン料理とも言える。</p>

<p><br />
こういう場合、どっちと考えれば良いのだろう？</p>

<p>「食」が、ますます面白くなってきた！</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「大豆のつながり」＝系統図を完成させる日 - 情報科な日々のつれづれ</title>
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    <published>2012-05-10T14:01:50Z</published>
    <updated>2012-05-10T11:38:53Z</updated>

    <summary>2012年5月10日、5年生家庭科と情報科な日々のコラボレーション。 「大豆のつ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://feijue.com/blog/">
        <![CDATA[<p>2012年5月10日、5年生家庭科と情報科な日々のコラボレーション。</p>

<p>「大豆のつながり」＝系統図を完成させる日です。</p>

<p>前回の授業は、味噌の仕込み。<br />
その関連で、「大豆のつながり」＝系統図を始めたのは、2012年4月19日。<br />
あっという間に、1ヶ月ほどが経ってしまいました。</p>

<p>「大豆のつながり」＝系統図は今回が2回目。<br />
ここはあまり時間を割かずに、2回で完成させてもらう。</p>

<p>事前に配布したKeynoteのスライドに、大豆の食品の写真を貼り付ける作業。<br />
ドラッグ＆ドロップで挿入して、大きさを枠に合わせるだけの作業なので、それ程、時間がかかるとは思わない。<br />
作業の方法は、決して難しくない。</p>

<p><br />
大豆にどのような手を加えるとなにになるのか？</p>

<p><br />
それを画像を見ながら、想像力を膨らませて、系統図を作ります。<br />
ここでも大切なのは、「想像力」。<br />
「煎る」「搾る」「発酵する」などの意味を考えて、大豆がどう変わったかを、画像から見抜くのです。<br />
想像力を巧みにしないと、大豆と食品はなかなか結びつきません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>こういう作業をする時の悪い癖。</p>

<p>こちらが答えを持っていると思い込み、それを聞き出そうという質問が始まります。<br />
今回の課題、「大豆のつながり」＝系統図の作成は、確かにこちらが答えを準備している。<br />
正しい答えかどうかをこちらから聞きだそうとしていたのでは、知的な活動にはありません。<br />
それでは、クイズと同じ。</p>

<p>クイズとして「大豆のつながり」＝系統図の作成を行っているのではなく、子どもたち自身で考えることが大切。<br />
あれやこれやと想像力を巧みにして、考える過程が重要なのです。</p>

<p>正解を求めることだけに執着してしまう子どもたち。<br />
○か×かに固執して、○をもらう方法だけ巧みになってしまう。<br />
○かどうかを読み解こうという知的な活動が、なかなか深まらないことが残念でならない。</p>

<p>子どもたちの日常が、こういう活動になっていることを危惧してしまう。<br />
○か×かを求める生活。<br />
×なら×から学ぶことができる。<br />
×から学ぶことの方が、多いと思うのですが・・・。</p>

<p><br />
時間を区切ると、新たな問題が起こる。<br />
Keynoteのスライドに、大豆の食品の画像をドラッグ＆ドロップする作業。<br />
決して難しい作業ではないはず。</p>

<p>ところが、これが難しい作業に変身してしまうのです。</p>

<p><br />
早く作業を進めようとする。<br />
時間内に、完成させようとする。<br />
完成させることが至上命題であって、正しい答えを考えることが目的から薄れてしまう。</p>

<p>早く作業を進めようとするから、作業が雑になる。<br />
使っているのはマウスだけ。<br />
マウスの操作が、雑となりあっちゃこっちゃに画像を貼り付けてしまう。</p>

<p>Keynoteのスライドでなく、ドロップする場所がデスクトップの子どもが続出。</p>

<p><br />
Keynoteのスライドには、「系統図」を事前に作ってある。<br />
赤い四角で画像を入れる場所を明示してある。<br />
四角を矢印で結んで、どのような手を加えたかを記してある。</p>

<p>画像を入れるはずの赤い四角を削除してしまう。<br />
手の加え方が記してあるテキストを削除してしまう。</p>

<p>デスクトップに画像をドロップしてしまうのと同じ。<br />
マウスの操作が雑となり、きちんと確認しながら進んでいない。</p>

<p>クリックしたつもりで、マウスを移動させて、ドラックして複数の画像を選択してしまう。<br />
自分は1つの画像しか選択していない「つもり」だから、複数の画像がスライドに貼り付いて、困惑してしまう子どもも出てくる。</p>

<p>どれもこれも、マウスの操作が雑になるから起こること。<br />
マウスの操作をきちんと確認しないから、起こる間違い。</p>

<p><br />
こういう間違いをしたときの子どもたちの言い分は、みんな同じ。</p>

<p>「ふつうにやったのに、おかしくなった。」</p>

<p>驚くほど、すべてとも言ってよい子どもがこういうことを口走る。<br />
自分では「ふつう」にやっている。<br />
だけど思ったようにならない。</p>

<p>子どもたちからみれば、思ったようにならないのは、自分の責任ではない。<br />
なにかがおかしい、たぶんコンピュータの責任にしたいのだと思う。<br />
だから自分は「ふつう」にやっているという発言が出てくるのだと思う。</p>

<p>間違った操作が「ふつう」なら、いつもちゃんとマウスを使っていないということ。<br />
恐ろしいのは、やはり「ふつう」という表現。</p>

<p>「ふつう」にやるってどういうことかを考えていない。<br />
大人が安易に「ふつう」という発言をするから、子どもたちが逃げ場を失うと、その真似をする。</p>

<p>こちらから言えば、「ふつう」にやるのは、正しいマウスの操作。<br />
正しい操作をしていれば、正しい反応が返ってくる。<br />
正しい反応が返ってこないのは、正しい操作をしていないから。<br />
つまり「ふつう」に操作をしていないから、ということになるのです。</p>

<p><br />
時間を区切れば、雑になる。<br />
時間を増やせば、遊びが始まる。<br />
知的な関心に基づいて、時間が足りないという方向へは、どうすれば向くのだろう。</p>

<p>生活はあらゆることが、知的関心に満ちあふれる素材ばかり。<br />
それに気付くことなく、あらゆるものに知的な興味を持つことができないのは不幸としか表現できない。</p>

<p>関心が知的な方向に向いていないから、稚拙な遊びが始まる。<br />
情報科な日々やそのコラボレーションの中で、楽しいことと巫山戯ることを混同してしまう。</p>

<p></p>

<p>どうすれば、子どもたちの主たる関心を知的な方向に向けることができるのか？</p>

<p>そのために必要なことは、豊かな想像力と信じている。<br />
あらゆるものを、表象だけでなく自分の中で膨らませることのできる想像力こそが、知的な活動の根幹にあると信じている。</p>

<p>巧みな想像力。</p>

<p><br />
子どもたちの姿を目の当たりにして、改めて「想像力」の重要性を実感した。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「どうぶつ」をイメージするその前に - 情報科な日々のつれづれ</title>
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    <published>2012-05-09T14:49:13Z</published>
    <updated>2012-05-09T11:16:17Z</updated>

    <summary>2012年5月9日、2年生の情報科な日々。 言葉をイメージする課題に取り組む2年...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="2年生の授業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="お絵かきの達人" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="情報科な課題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="感性情報学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <category term="言葉の力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://feijue.com/blog/">
        <![CDATA[<p>2012年5月9日、2年生の情報科な日々。</p>

<p>言葉をイメージする課題に取り組む2年生の情報科な日々。<br />
言葉から想像する力を養う取り組み。</p>

<p>これまでは、「色」での表現。<br />
今回から、具体的な「像」へと進んでいきます。</p>

<p>2年生の遠足は、多摩動物公園の予定でした。<br />
天候不良で、品川へ。</p>

<p>動物は、2年生でもイメージしやすいはず。<br />
描く、となると難しいかもしれませんが、イメージは持ちやすい素材。</p>

<p>遠足で訪れるはずだった多摩動物公園。<br />
それとの関連を持たせつつ、「どうぶつ」で想像力を膨らませ「像」をイメージして、描き出す作戦。</p>

<p>その課題にすぐには進めないのが、2年生の情報科な日々。<br />
そこに進むための準備の時間として、今日の情報科な日々が展開しました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>まずは、ファイルの保存。<br />
これまでは、毎回、保存をしないで進んできました。</p>

<p>そろそろ保存が必要な時期。<br />
ファイルサーバ上の「出席番号のフォルダ」にアクセスする方法を説明します。</p>

<p><br />
必要なファイルを配布して、自分の出席番号のフォルダにドラッグ＆ドロップで保存するのが一番、手っ取り早い。<br />
小学生の段階では、「保存先」という意識や「ディレクトリ構造をたどる」ということがなかなか難しい。</p>

<p>小学生段階では、と思っていたのはつい最近まで。<br />
実はこの認識、大人でもなかなか意識できないことに気付かされた。</p>

<p><br />
自分がどこにファイルを保存したか。</p>

<p><br />
大人でも意識していないことを発見してしまった。<br />
大人の場合は、理屈でなんとかたどっていける。<br />
子どもたちは、この理屈、論理がなかなか理解できない。<br />
論理構造の理解が未熟な段階では、当然のことなのですが・・・。</p>

<p>ある時から、無理にディレクトリ構造を身につけさせることをやめてしまった情報科な日々。<br />
理解しにくいことを繰り返すより、もっと大切なことがあると考えたからです。<br />
だから、ファイルを出席番号のフォルダに保存するのは、ドラッグ＆ドロップでやってしまっています。</p>

<p>出席番号のフォルダを開いたことすらない2年生。<br />
開いて、そこにドラッグ＆ドロップという2つを、1度にこなすのは厳しいと判断。<br />
1回で1つのこと、すら難しいのですから、2つのことはやりません。</p>

<p>そこで、事前に2年生120名の出席番号のフォルダに「どうぶつ」というキッドピクスのファイルを入れておきました。<br />
そうすれば、出席番号のフォルダを開いて、ダブルクリックさえすれば、すぐに作業が始められるはず。</p>

<p><br />
遠足で訪れるはずだった多摩動物公園の説明。<br />
そこから、「どうぶつ」に関する子どもたちの気持ちを盛り上げます。</p>

<p>その後、今後の展開の説明。<br />
「どうぶつ」という言葉からイメージする絵を描きましょう、となるのです。</p>

<p><br />
これまでは、描いたらお終い。<br />
今日からは、描いたものを残していくことにしたい。<br />
そのためには、新しいことを覚えないといけない。</p>

<p>ここまで来て、やっと子どもたちに「出席番号のフォルダ」を意識する意義を伝えることができたことになります。<br />
描いた絵を取っておく場所を開く方法の説明が、やっと始まります。</p>

<p>情報科な日々で、具体的な操作という面で一斉授業に慣れていない子どもたち。<br />
自分の「出席番号のフォルダ」を開く、ということもなかなか至難の業。<br />
それでもなんとか「出席番号のフォルダ」を全員が開くことができるようになりました。</p>

<p>そして「どうぶつ」ファイルをダブルクリック。<br />
キッドピクスを使って、ほんのちょっとお絵かき。<br />
お絵かきしたら、保存して終了にする。</p>

<p>再び、「どうぶつ」ファイルをダブルクリック。<br />
自分が描いたものが、ちゃんと残っていることを確認。</p>

<p>再び開いたときには、歓声が上がる。<br />
これまで情報科な日々でせっかく描いた絵がなくなってしまっていた。<br />
これからは、この方法で残しておくことができる。<br />
子どもたちの気持ちは、否が応でも盛り上がるのです。</p>

<p><br />
気持ちが盛り上がったところで、終了の時間。<br />
今回の課題は、実はもう一つ。</p>

<p>電源を切る。</p>

<p><br />
「システム終了」という言葉を覚えなければなりません。<br />
「電源を切る」＝「システム終了」であることを覚えておかないと、電源を切ることができません。</p>

<p><br />
今回は「出席番号のフォルダ」と「システム終了」の2つ言葉を覚えれば、課題は越えたことになります。<br />
この2つを忘れてしまったら、次回の情報科な日々で困るのは子どもたち自身。<br />
忘れてしまったのであれば、それでもかまいません。</p>

<p><br />
忘れて困るのは、自分自身なのですから・・・。</p>]]>
    </content>
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    <title>鎌倉での撮影を復習する情報科な日々 - 情報科な日々のつれづれ</title>
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    <published>2012-05-08T10:49:58Z</published>
    <updated>2012-05-08T11:12:49Z</updated>

    <summary>2012年5月8日、6年生の情報科な日々。 2012年度に入って、2回目の6年生...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="フィールドワーク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://feijue.com/blog/">
        <![CDATA[<p>2012年5月8日、6年生の情報科な日々。</p>

<p>2012年度に入って、2回目の6年生の情報科な日々。<br />
新年度に入って、すぐにゴールデンウイーク。<br />
あっという間に4月が通りすぎていった。</p>

<p>前回は、<a href="http://feijue.com/blog/2012/04/post-645.html">「いざ、鎌倉！」</a>にむけた準備。</p>

<p>今回は、遠足で撮影した<a href="http://feijue.com/blog/2012/04/post-645.html">「いざ、鎌倉！」</a>の映像を使って、撮影に関する確認。<br />
前回の約束。</p>

<ol>
	<li>撮影したデータはカメラの中で削除しない。</li>
	<li>動画の撮影は30秒以内。</li>
	<li>カメラの設定は変更しない。</li>
</ol>

<p>この3つをきちんと意識して、鎌倉の遠足で撮影の練習をしてきたかどうかが重要。<br />
ある意味で「デジタルネイティブ」な子どもたち。<br />
情報科な日々からみれば「ある意味」であって、完全な「デジタルネイティブ」と言いがたい。</p>

<p>だってそうでしょ？</p>

<p>前回の情報科な日々で、あれほど口を酸っぱくして「撮影したデータはカメラの中で削除しない」といったのに、削除してしまう子どもがいる。<br />
削除する方法を知っているから、削除して良いと言うことではのに・・・。</p>

<p>1つを削除しようと思って、操作を誤って、全てのファイルを削除したらお終い。<br />
それを防ぐための「撮影したデータはカメラの中で削除しない」という注意にも関わらず、ついデジタルカメラを使ったことがあるから、「削除」したくなってしまう。<br />
デジタルデータの恐さを知らずに、「ふつう」の使い方をしてしまう。<br />
これでは、完全な「デジタルネイティブ」などにはほど遠い。</p>]]>
        <![CDATA[<p>動画の撮影は30秒以内。</p>

<p>これもなかなか守れない。<br />
撮影時間が長くなると、データが重くなる。<br />
データが重くなれば、取り込んで編集するときに、時間を浪費するだけ。<br />
30秒程度の長さなら、あとの処理が軽快に進んでいく。</p>

<p>撮影したデータの「重さ」に配慮できない。<br />
当たり前のことかもしれないけれど、デジタルを強く意識すれば、この点もきちんと認識できるはず。</p>

<p><br />
カメラの設定は変更しない。</p>

<p>これも同じ。<br />
全てのデータを同じ条件で活用できるように設定を統一。<br />
知っているからといって、つい設定を変更したくなってしまう。</p>

<p>設定を変更することで、ほかのカメラの画像とは違ったものが保存されてしまう。<br />
異なったものであれば、扱い方も違ってくる。<br />
扱い方が違えば、処理の方法も変えなければならない。</p>

<p>みんなが同じ条件で、腕比べ。</p>

<p>そこに意味があるのに、カメラの機能に頼ろうと設定を変えてしまう。<br />
詳しいということに違いはないが、その知識を正しい方向に使っているとは言い難い。<br />
知識は正しい方向で使うことで、初めて正しいものとなる。</p>

<p>決まりを守ること。</p>

<p><br />
それは、自分を縛ることではなく、守ることになるのです。<br />
限られた条件の中で、どれだけの力が発揮できるかが重要なことなのです。</p>

<p><br />
3つの条件をすべて、守り、撮影を進めたグループもありました。<br />
ひとつも守れないグループもありました。<br />
守ることの重要性を伝え、その意味を知ってもらう今日の情報科な日々。</p>

<p>いくつかの映像を子どもたちに提示しながら、撮影における注意点を説明しました。<br />
撮影は、情報の収集。<br />
きちんとした情報収集ができなければ、その後の編集は豊かなものにはならないのです。</p>

<p>きちんとした撮影ができることが、初めの一歩。<br />
だからこそ、子どもたち自身が撮影したものを見ながら、注意すべき点を指摘していくのです。</p>

<p></p>

<p>他にはない関西方面フィールドワーク。<br />
自分たちにしかできない関西方面フィールドワークの記録。<br />
それを撮影の準備から、撮影、編集を通じて作り上げていくのです。</p>

<p>フィールドからの学びと、机の上での学びを結ぶ。<br />
そして、自分にしかない学びの形を作るのです。</p>

<p>そのために、行った遠足での撮影練習。<br />
今後の展開になくてはならない要素となるのです。</p>]]>
    </content>
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    <title>画像や映像の怖さを改めて実感。 - 情報科な日々のつれづれ</title>
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    <id>tag:feijue.com,2012:/blog//23.8910</id>

    <published>2012-05-07T14:56:21Z</published>
    <updated>2012-05-07T15:05:14Z</updated>

    <summary>関越道でのバスの事故。 防音壁にめり込んだバスの映像。 栃木県と茨城県を襲った竜...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://feijue.com/blog/">
        <![CDATA[<p>関越道でのバスの事故。</p>

<p>防音壁にめり込んだバスの映像。</p>

<p><br />
栃木県と茨城県を襲った竜巻。<br />
まるで空襲にでもあったかのような映像。</p>

<p></p>

<p>映像によって、視覚的に出来事を知ることができる。<br />
それによって、被害の大きさを目の当たりにする。</p>

<p><br />
事実が伝わることは、けっして悪いことではない。<br />
その一方で、興味本位で映像が映し出されているような気もする。</p>

<p></p>

<p>そこには、被害にあった人々がいる。<br />
それを直線的に伝える映像。</p>

<p><br />
直視できないような映像だと思う。</p>

<p></p>

<p>映像に慣れることで、意識が薄れてしまってはいないだろうか。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>直線的に伝えることのできる映像は、刺激が強すぎる。<br />
そこで苦しんでいる人々のいることを目の当たりにせざるを得ない。</p>

<p><br />
なぜ、こんな映像が映し出されているのだろう。</p>

<p><br />
報道にとって、本当に必要なことなのだろうか。<br />
映像というものを考えさせられる2つの事故だったと思う。</p>]]>
    </content>
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    <title>臨時祭主に黒田清子さん＝伊勢神宮 （時事通信） - Yahoo!ニュース - 歴史の学びはタイムマシンに乗って</title>
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    <published>2012-05-07T14:54:05Z</published>
    <updated>2012-05-07T14:55:00Z</updated>

    <summary>臨時祭主に黒田清子さん＝伊勢神宮 （時事通信） - Yahoo!ニュース...</summary>
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        <name>admin</name>
        
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        <category term="神社の歴史" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://feijue.com/time_machine/">
        <![CDATA[<p><a href ="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120507-00000054-jij-soci">臨時祭主に黒田清子さん＝伊勢神宮 （時事通信） - Yahoo!ニュース</a></p>]]>
        
    </content>
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    <title>原子力発電の歴史が止まった日。 - 歴史の学びはタイムマシンに乗って</title>
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    <published>2012-05-07T14:31:57Z</published>
    <updated>2012-05-07T14:43:47Z</updated>

    <summary>北海道電力:泊原発３号機が冷温停止－ 毎日ｊｐ(毎日新聞) 日本の原子力発電所は...</summary>
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        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="情報と歴史学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="現代の歴史" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://feijue.com/time_machine/">
        <![CDATA[<p><a href ="http://mainichi.jp/area/hokkaido/news/20120507hog00m010002000c.html">北海道電力:泊原発３号機が冷温停止－ 毎日ｊｐ(毎日新聞)</a></p>

<p>日本の原子力発電所は、すべてが停止。<br />
今日は、原子力発電が止まった歴史的な日。</p>

<p><br />
東日本大震災での福島第一原子力発電所の事故。<br />
1年以上過ぎたのに、先が見えない。</p>

<p><br />
そんな中での原発停止。</p>

<p></p>

<p>再稼働？<br />
このまま廃炉？</p>

<p></p>

<p>原子力発電所が再稼働しなければ、電力不足は確実。<br />
昨年の震災直後のような不便な日々。<br />
昨夏のような節電の日々。</p>

<p><br />
去年より、さらに不便が多くなる。</p>

<p><br />
再稼働？<br />
それとも原子力発電を放棄する？</p>]]>
        <![CDATA[<p>いろいろな立場で、いろいろな考え。<br />
安全が確保できる保証はどこにもない原子力。</p>

<p><br />
どうして、それに頼るエネルギー政策が進められたのだろう。<br />
どうして、人間が制御しきれないものに頼る生活を政治は目指したのだろう。</p>

<p><br />
オール電化住宅。</p>

<p><br />
そんな危険な前提で、電気を消費することを考えたのだろう。<br />
電気がなければ、生きていけない暮らしが築かれてしまった。</p>

<p></p>

<p>どうすれば原子力に頼らない暮らしが築けるか？</p>

<p><br />
早急に結論を出さないと、再び大きな事故が待っていそう。<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>竜巻などで負傷、53人に＝建物被害1500棟超す―茨城・栃木 （時事通信） - Yahoo!ニュース - 読解力とイメージ</title>
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    <published>2012-05-07T14:27:50Z</published>
    <updated>2012-05-07T14:28:34Z</updated>

    <summary>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=201205...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュースの読解力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://feijue.com/images/">
        <![CDATA[<p>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120507-00000104-jij-soci<br/><br/></p>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>もっと思い切って言っちゃおう！ - MuseumBlog</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://feijue.com/museumblog/2012/05/post-196.html" />
    <id>tag:feijue.com,2012:/museumblog//20.8906</id>

    <published>2012-05-07T14:16:58Z</published>
    <updated>2012-05-07T14:21:01Z</updated>

    <summary>いろいろなしがらみも消え、自由の身。 もっと思い切って言っちゃおう！ どうせ誰も...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="01コラム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://feijue.com/museumblog/">
        <![CDATA[<p>いろいろなしがらみも消え、自由の身。</p>

<p>もっと思い切って言っちゃおう！</p>

<p>どうせ誰も聞いちゃいない。<br />
だったら、思い切って言っちゃおう！</p>

<p><br />
気遣いは・・・。</p>

<p><br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p>やっと一息。</p>

<p>ゴールデンウイークも終わって気分一新。</p>

<p><br />
どうせ離れた立場なら、思い切って言っちゃおうという作戦。<br />
思ったことを書いちゃうぞ！<br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>イメージを色で表現する活動を通じて - 情報科な日々のつれづれ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://feijue.com/blog/2012/04/post-646.html" />
    <id>tag:feijue.com,2012:/blog//23.8905</id>

    <published>2012-04-25T13:39:16Z</published>
    <updated>2012-04-25T10:10:42Z</updated>

    <summary>2012年4月25日、2年生の情報科な日々がおこなわれました。 2年生の情報科な...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="2年生の授業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="国語の力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://feijue.com/blog/">
        <![CDATA[<p>2012年4月25日、2年生の情報科な日々がおこなわれました。</p>

<p>2年生の情報科な日々の課題は、イメージを形にすること。</p>

<p>2012年度からの新しい取り組みです。<br />
これまでは、キーボードの操作が2年生の情報科な日々の課題。<br />
それよりも、必要なことは「想像力」と考えて、イメージを形にする取り組みを進めています。</p>

<p>今回は、その2回目。</p>

<p>こちらが指定した「もの」を色で表現することで、それぞれが考えるイメージを形にしていきます。</p>

<p>大切なのは、考えること。<br />
想像すること、イメージすること。</p>

<p><br />
こういう習慣のない子どもたちにとっては、なかなか大変な作業のようです。</p>

<p><br />
自分の想いを自由に巡らす。</p>

<p>これまでの学校は、これがなかなか許されなかった。<br />
想いを巡らしては、点数につながらない。</p>

<p><br />
国語の文章題。</p>

<p><br />
課題とされる文章に、あれやこれやと想いを巡らしては、答えは出てこない。<br />
設問に対して答えることはできても、自分の想いを求めることは許されない。</p>

<p><br />
本当にそれでいいの？</p>

<p><br />
そんな想いから始まった「想像力を育てる情報科な日々」なのです。</p>]]>
        <![CDATA[<p>まずは、準備体操。<br />
ログインの時に、ちょっとした引っかけ。</p>

<p>電源を入れる。</p>

<p>この一言には、いくつもの動作が含まれている。<br />
それをひとつでも省くと、電源を上手に入れることができない。</p>

<p>2年生でも、ここは大丈夫なようです。<br />
次なる課題は、「クラスの画面」にすること。</p>

<p>これがなかなか敷居が高い。<br />
高学年でも、間違えてしまうことがある。</p>

<p>高学年でも？</p>

<p><br />
そう。高学年でも間違えるのです。<br />
「学年の数字」＋「クラスのアルファベット」を入力する。<br />
機械的にやっているから、入力したものが正しいかどうかを確認しない。<br />
確認もせずに、ログインしてしまうから、本当のクラスの画面にはならないのです。</p>

<p>間違えることがいけないのではなく、確認することをしないことがいけないのです。<br />
だから、ちょっと引っかけ。</p>

<p>いつもなら、ログイン画面になったら「クラスの画面にする」という指示を出します。<br />
今日は、ちょっと違う。<br />
「学年の数字」＋「クラスのアルファベット」の確認をするために、その入力だけをおこなうように指示しました。</p>

<p>いつもと同じ、と機械的、反射的に勝手に進めてしまう子どもは、「クラスの画面」に進んでしまします。<br />
こちらの指示をきちんと聞いていた子どもは、「学年の数字」＋「クラスのアルファベット」を入力しただけで、静かに待っています。</p>

<p>大半の子どもが、機械的かつ反射的にクラスの画面にしてしまします。<br />
このことから、なぜログインで失敗するかが見えて来ました。<br />
なにも考えずに、いつも通りと決めつけて、機械的かつ反射的にログインしているのです。<br />
学年が変わったり、クラス替えがあったりしたら、当然の如く間違えるのです。<br />
間違える方が、むしろ自然なのです。</p>

<p><br />
なぜ高学年でも、「正しいクラスの画面」にできないか疑問でした。<br />
今回の2年生の情報科な日々で試すことで、「確認」することを重視する必要に気付かされました。<br />
当然のことと思っているものに対しても、「確認」することの重要性に留意しなければならないことが明らかになりました。</p>

<p><br />
ログインに関して、ちょっと苦言。<br />
「確認」の重要性について、強く指導しました。</p>

<p><br />
キッドピクスだって同じ。<br />
マウスの矢印の位置を、きちんと確認しながら出ないと思った通りに作業を進めることができません。<br />
上手にできないのは、苦手なのではありません。<br />
きちんとひとつひとつの作業を正確におこなっていないからなのです。</p>

<p>苦手だ。<br />
不得意だ。<br />
そう思ったら、「確認」しながら進むことです。<br />
いい加減になんとなくマウスを使っていたら、思ったように進まなくて当然なのです。</p>

<p><br />
ここまでが、リテラシ部分。<br />
ここから先が、イメージする内容。</p>

<p>今回は、フルーツの色をイメージしてもらいました。</p>

<p>みかん。<br />
バナナ。<br />
リンゴ。<br />
パイナップル。<br />
キウイフルーツ。</p>

<p>これらについて、1つの色で表現してもらいます。</p>

<p>みかんは、オレンジ系。<br />
緑もいましたねぇ。<br />
夏のみかんは緑だから、だそうです。</p>

<p>ババナ。<br />
黄色一色かと思ったら、緑がいます。<br />
木になっているバナナをイメージしたのだそうです。</p>

<p>こんな話しながら進んでいくと、徐々に、1つのフルーツで、さまざまな色が登場し始めます。</p>

<p><br />
リンゴ。<br />
赤だけじゃあ、あまりません。<br />
青リンゴがあるので、青、と言うよりも緑が登場します。</p>

<p>白？</p>

<p>皮をむいて食べるときは、白だから、リンゴは白なのだそうです。<br />
なるほど。</p>

<p><br />
パイナップル。<br />
こちらが期待するのは、黄色。<br />
茶色。<br />
緑。<br />
さまざまなパイナップルの色が出てきます。</p>

<p>キウイフルーツも同じ。<br />
緑。<br />
茶色。<br />
黒？</p>

<p>黒は、キウイフルーツの果肉にある黒いつぶつぶをイメージしたのだそうです。<br />
キウイフルーツを食べるとき、黒いつぶつぶが歯に挟まるから嫌い、なのだそうです。</p>

<p><br />
それぞれの子どもたちにとってのそれぞれのフルーツに対する色。<br />
個々に想像力を膨らませることで、それぞれのイメージができあがるのです。<br />
頭の中に膨らむイメージ。<br />
そのイメージを、キッドピクスの中で、色として表現する作業です。</p>

<p><br />
こうあるべきだ。</p>

<p><br />
という発想から、</p>

<p><br />
自分がどう考えるか。</p>

<p>ということに、少しずつ、進んでいきます。</p>

<p><br />
自分の中のイメージを大切にする作業。<br />
そして、それを膨らませていく作業。<br />
膨らんだイメージが、否応なしにキッドピクスの中に描かれる。</p>

<p>そんな展開を目指しています。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>「いざ、鎌倉！」からの始まり - 情報科な日々のつれづれ</title>
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    <id>tag:feijue.com,2012:/blog//23.8904</id>

    <published>2012-04-24T11:47:07Z</published>
    <updated>2012-04-25T09:33:00Z</updated>

    <summary>2012年4月24日、6年生の情報科な日々が行われました。 2012年度、初めて...</summary>
    <author>
        <name>admin</name>
        
    </author>
    
        <category term="6年生の授業" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="フィールドワーク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="情報科な課題" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="情報科の力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="授業メモ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="社会の力" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://feijue.com/blog/">
        <![CDATA[<p>2012年4月24日、6年生の情報科な日々が行われました。</p>

<p>2012年度、初めての6年生情報科な日々が、やっと（？）始まりました。<br />
もう4月も24日。<br />
火曜日の授業は、なかなか通常通りに進まない6年生。</p>

<p>時間がとれないのは、どの教科も同じ。<br />
限られた時間のなかで、できることを精一杯勧めるしかありません。</p>

<p><br />
6年生の情報科な日々の課題は、関西方面フィールドワークの下調べ。</p>

<p><br />
9月に行われる関西方面フィールドワークで、「ムービー取材」を行うための準備を進めます。</p>

<p>初めの一歩は、説明から。<br />
これからどのようなことをするのか？</p>

<p><br />
子どもたちには、予想もつきません。<br />
5年生のグローバルエクスカーションのまとめは、4年生と発表会で共有しています。<br />
そのため、グローバルエクスカーションをムービーでまとめる、といえば大方の予想がつくのです。</p>

<p>それに対して、6年生の関西方面フィールドワークのまとめは、6年生の子どもたちと保護者の間だけでの共有。<br />
他学年の子どもたちは、6年生になって初めて、どのようなことを進めるかを知ることになるのです。</p>

<p></p>

<p>そのための1時間。</p>]]>
        <![CDATA[<p>これから、進めていく「関西方面フィールドワークでのムービー取材」の概要を説明します。</p>

<p>4人がグループで作業を進めます。<br />
そのグループが、1台のデジタルムービーカメラを持って、関西方面フィールドワークで訪れた場所を「取材」します。<br />
1ヶ所につき、最低1本のムービーを撮影します。<br />
1本のムービーは、編集の時の利便性を考えて、30秒以内とします。<br />
必要に応じて、静止画の撮影も行います。</p>

<p>ムービーにはナレーションを付けます。<br />
そのナレーションの原稿を、情報科な日々で作成します。</p>

<p>1学期の情報科な日々でナレーションの原稿を作成する。<br />
2学期の関西方面フィールドワークで、ナレーションつきのムービーを撮影する。<br />
撮影したムービーを、編集して発表会で公にする。</p>

<p><br />
この一連の流れについて、説明しました。</p>

<p><br />
説明を聞いている子どもたち。<br />
実際の作業を行っていないので、イメージがわかない様子。<br />
そこで、昨年の6年生の作品を上映。</p>

<p>昨年は、新しい展開がありました。<br />
手に入れた情報を、自分たちなりに加工したムービーが、やっと登場したのです。</p>

<p>これまでは、さまざまな資料から入手した情報を読み上げることが主となっていました。</p>

<p>自分たちなりのナレーションというよりも、どのナレーションも同じ。<br />
自分たちにしかできないナレーションを加える、ということがありませんでした。</p>

<p>それと、「訪れる」という視点が欠けていました。<br />
せっかく史跡を訪れているのに、その場から伝わる臨場感を伝えようと気持ちが薄かったように思います。</p>

<p>ナレーションを加える、というよりも、レポーターになって伝える、と言った方が子どもたちには分かりやすいかもしれません。</p>

<p><br />
オーソドックスなナレーションを付けたムービー。<br />
レポーターとして、訪れた場所を紹介する形のムービー。</p>

<p>どちらにしても、子どもたち自身が自分たちなりに、関西方面フィールドワークを表現する方法だと考えています。</p>

<p><br />
どのようなムービーを撮影するか？</p>

<p><br />
昨年の事例を紹介しながら、その課題にも積極的に取り組んでいくように説明しました。</p>

<p><br />
撮影するのは、9月。<br />
ナレーションを加えて、4人が協力しながら撮影するということを、子どもたちは知りません。<br />
未知の体験を、いきなり9月の関西方面フィールドワークでおこなったのでは、混乱を招く可能性があります。</p>

<p>そこで、遠足で練習。</p>

<p>6年生の遠足は鎌倉。<br />
鎌倉の大仏と鶴岡八幡宮。<br />
この2ヶ所で、ムービーを撮影する練習です。</p>

<p>ナレーション原稿を、簡単なものでも準備する時間はありませんでした。<br />
ある意味、出たとこ勝負の撮影です。</p>

<p>これも経験！</p>

<p><br />
鎌倉で、事前準備が大切なことを学んできて欲しいと思っています。</p>]]>
    </content>
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